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植P登場

昨日は試写会に参加しての帰り道、ギリギリ車内でワッツはリアタイできました。
京都の舞台挨拶の内容は記事になっていますし、大阪は公式さんが丁寧に呟いてみえるので、そちらをご参照ください。
肝心の「無限の住人」ですが、ぶった斬りエンタテイメントとあるだけあって、とにかく斬って、斬って斬りまくります。
万次も絶対的な強さを持つ剣士ではないので、万次も斬られます。
血と暴力と痛みが存在するところはICWRに似ていますが、万次さんは人間くさく、男臭く、泥臭くいけれど、カッコよくて、大人の男の色気と哀愁が漂っています。
血はこれでもかという程流れますが、ICWRのようなエグさはありません。
万次と凜のシーンは温かく、切なく、ほっこりしますので、血は苦手という方も是非スクリーンで無限の住人の世界を体感してください。

そして、ワッツはまさかの植Pが登場です。
植Pは電話出演かと思っていました。

最初は沖田先生のスマホの解除方法について。
植Pは親指と人差し指と中指でロックをかけているけれど…この後ピコピコトーク。
植Pと木村さん、とても楽しそうです。
私は人差し指と親指でロックをかけているから、その時によって解除の指が違うかな!?
そして、植P、柴田さんがシアトルにいつか行く?とか言っています。
シアトル編をSPで作る予定でもあるのですか?
それとも夢物語?

次は最終回ラストの壮大と別れ、副院長室を退出する時沖田先生がハンガーにぶつかったシーンについて。
これは撮影部チーフの中山光一さんという芸術家肌のカメラマンのアイデア。
沖田先生がぶつかってハンガーが揺れると、その延長線上にある穴の開いていない壁に目が行くだろうという拘り。
中山さんをモノマネしているので、そのやりとりがてにとるように分かります。
それにしても、持ち道具さんといい、撮影部さんといい、「A LIFE~愛しき人」は本当にキャスト・スタッフに愛されて、想いが詰まった作品だったのだという事が分かります。

次も最終回の副院長室での壮大との最後のシーンからカカオ70%のチョコレート。
シアトルに戻る事にしたと唐突に告げるのではなく、幼馴染みの2人のとても自然なやりとりに見えましたが、その裏には浅野さんと木村さんのきちんと話し合って、計算され、吟味された演技があったのですね。
スタジオに用意されたカカオ70%のチョコレートを実際に食べて「苦い」と言う木村さん。
壮大のチョコレートは高級品、そして「苦っ」よりも「甘っ」の方がよりチョコレートを自然に渡せますが、植Pに公に誉められて、嫌がる木村さん。
ネクタイピンについて、浅野さんと話し合い立てた作戦についてスタッフの考えを植Pに聞く木村さん。
こういう感じで、スタジオなどでスタッフさん達と話しているんだろうなという雰囲気がよく分かります。
でも、公に誉めたらダメな木村さんでした。

9話の焼肉屋さんのシーンの壁について。
あれはガチで穴が開いていたと知り、びっくりです。
但し、「壁にパンチ禁止」の貼り紙は美術スタッフの粋な計らい、美術チームは職人気質の人ばかり。
あの貼り紙は本当に面白くて、沖田先生、井川先生・柴田さん3人のシーンはそれでなくても楽しく、クスッとなるシーンが多いのに、あの貼り紙が更に面白くしていました。
本当に細かい美打ちをしているのですね。
それが深夜2時、プロばかり、同じ熱意を持った人達の集まりでした。

最後は安定の下ネタ。
それを植Pに振る木村さん。

最後に「A LIFE〜愛しき人〜」の告知をする植P。
来週も来てくださいと木村さん。
来週も植P出演かな!?




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