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第6話

第6話は沖田先生、壮大先生、実梨の過去が少し描かれました。

自分の病状を知ってしまった深冬先生、医師だけに、自分の予後が分かってしまうので、不安を押し殺して身辺整理を始めます。

井川先生に言った「僕たち医者が限界を決めちゃいけない、医者が無理だと言ったら、そこが患者さんの命の限界になる」、いい言葉です。
でも、相変わらず井川先生はいいキャラ、「肩に力入りすぎ」と言われ、肩揉みましょうか?
その跡も「あっ、俺か」と白衣を脱いで「お願いします」と、沖田先生に肩をもんで貰おうとしている。
若くて、少し空回りしていて、ちょっぴり空気を読めなくて、でも一生懸命、こんな憎めないキャラ居るよね。

学会に出かける院長は深冬先生の病気を知らないので、深冬先生に「沖田先生と一緒に小児科を益々盛り立ててくれ」と残酷な言葉。
「そうね」と笑って答える深冬先生に、沖田先生は何とも言えない複雑な表情です。
学会に一緒に出かけた元看護師の斉藤さんは、今後の展開に何か関係がありそうです。
何故、元看護師と一緒に?
院長は深冬先生の病気を知ったら、耐えられないから、まだ話さないで欲しいという深冬先生。
タヌキの院長は知った時の反応が怖い。

急患は実梨さんを15年前に捨てて出て行ったお父さん。
難しいオペをしなけれいけないけれど、井川先生がオペをするという条件でのみ同意。
井川先生を一番信頼しているというけれど、オペ中の死亡を期待しているでしょ。
井川先生には無理だという空気の医局、井川先生は自分がオペをすると言い切ります。
沖田先生に「誰のためのオペ」と聞かれ、「患者さんのため」と答えるけれど、この時点での井川先生は、空気に反発してのプライド。
どうする?と、目で会話する沖田先生と羽村先生。
一応、執刀医は井川先生で、何かあったら沖田先生に代わる事にする羽村先生。

一方、副院長室では、共に父親への恨みから心に穴が開いた実梨さんと壮大先生。
壮大先生が父親を捨てた?
だから、壇上病院に入り婿になったの?
医者は少しのミスも許されない、テストで98点とっても、98点は0点と同じだ、100点以外は何の価値もないと叱られる子供時代の壮大先生。
子供に厳しすぎるよ、壮大先生が屈折しているのも無理ない。

検査の結果、深冬先生の腫瘍は5ミリ大きくなっていて、いよいよ時間が迫っています。

実梨さんのお父さんのオペを巡って、壮大先生と羽村先生の間にも、不穏な空気が流れます。
友達、この言葉で、沖田先生はシアトルに。

無理だと弱音をはく井川先生に、「沖田先生なら代わりにやってくれるんじゃない?その方が患者さんのためだよ」と厳しいけれど、井川先生のためを思った甘塩対応。

「深冬先生みたいに恵まれている人には分からない」と実梨さんに言われ、一瞬哀しそうな表情を浮かべたけれど、壮大先生との関係を知ってか、知らずか、「私は幸せよ、もの凄く幸せ」とまるで宣戦布告のような言葉。
その勢いで、「どんな結果になってもいい」と井川先生に告げる実梨さんに、井川先生はかえって発奮、柴田さんにシミュレーションの手伝いをお願いしました。

沖田先生とお父さんとのシーンは、温かい空気でほっこりします。

そして、いよいよオペ。
オペの手順をきちんと把握して、準備はできているという井川先生、一皮むけました。
そして、オペ中に「技士さん、ポンプオンお願いします」って、ワッツでリスナーからお願いされていたセリフです。
臨床工学技士さんとは言って頂けなかったけれど、十分だよね。
困難なオペなのに、順調に済んできたオペで、予期せぬ逆行性解離。
暫し手が止まる井川先生、そのまま見守る沖田先生。
急いでオペ室に向かう羽村先生にも壮大先生からもオペを代わるように電話、そして壮大先生は沖田先生にも井川先生と代わるように、オペ室へ電話しますが、沖田先生は「執刀医が集中しているから静かにしてくれ」と電話を切るように指示します。

「ちゃんと準備したんだよな、後は自分を信じるだけ、井川先生の患者だろ」と叱咤すると、井川先生はシミュレーションのように、オペを続行し、壮大先生には逆らったものの、患者を心配してオペ室に入って来た羽村先生もそのまま見守り、安心してオペ室を後にしました。
オペが無事に終わって、安心して崩れ落ちる井川先生に、「焼肉ね」と柴田さん、途端に元気に「勿論おごります」と現金な井川先生。

オペが終わり、壮大さんと実梨さんの関係も終わりました。
そして、親子の縁を切る書類にサインを迫る実梨さん。

学会が終わり、帰院した院長に、桜坂中央病院との合併話を喜んでもらおうと報告する壮大先生に「経営者として品性に欠ける、こんなものに合併の価値などない」と怒鳴りつけられます。
過去のトラウマが蘇る壮大先生。
病院経営の難しさを壮大先生に押しつける院長。
壮大先生も辛いよね。

一方実梨は「どうして愛してくれなかったの?」と泣き崩れています。
これは、父と壮大先生の両方に懸けているのでしょうね。

焼肉デート中に、「私をオペできる?」と言う柴田さん、沖田先生が脳外の症例を漁っている事から、柴田さんは何か感じているのでしょうね。
不安を抱えて、身辺整理をする深冬先生に子供のどうして?攻撃、ついイライラして、あたってしまいます。
家を出て、沖田先生の元に自分の予後について尋ね、残り4-5ケ月と答えます。
自分に時間がない、大丈夫だと言ってくれないじゃないと、沖田先生に不安な気持ちをそのままぶつけ、泣きじゃくるる深冬先生を思わず抱きしめる沖田先生。
そんな2人を見て、何とも言えない笑いを浮かべる壮大先生。
3人3様の心情がよく分かるとても良いシーンだったけれど、最後の演出の木村監督のニコニコマークが脱力。

オペの方法を探る沖田先生がシアトルに送ったメールの回答は7話で分かるかな!?
又長い1週間です。




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