好きな事、日常の事をのんびりと語ります 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第3話

第3話も引き込まれて見ている間に終わってしまいました。

快気祝いの会食の席から始まりました。
院長の表情がくるくる変わります。
院長も、結局、沖田先生を利用しようとしているのでしょう。

深冬先生は小児外科の認定指導医の資格取得を目指した論文を書いています。
沖田先生は論文の指導医も興味がありません。
井川先生はそんな沖田先生の姿勢に疑問。
確かに井川先生の言われることに一理あります。
沖田先生は自分の業績に興味がなく、論文を書くよりも、目の前の患者を救うことに全力を傾けたいかもしれない。
でも珍しい症例や術式を論文として残す事は、他の医師のため、ひいては多くの患者のためになる。
全世界の患者を沖田先生が診る事ができない以上、論文として後世に残す事は必要でしょう。

深冬先生のオペのため、荘大先生の脳外科のオペの前立ちに入り、マイクロサージェリーも行う沖田先生。
細かいオペ作業もきちんと映し出している。
きっと、木村さんは心外だけではなく、脳外のオペもなんども見学しているのでしょうね。

そもそも沖田先生は心臓と脳はやらない小児外科医。
でも沖田は小児の心臓も脳もオペしていて、小児外科と心臓外科の両方。

深冬先生の患者さんは、前に小児外科治療学会のトップの蒲生教授が心因性と診断。
日本の医学会の複雑な事情が絡んでいます。
子供に怖がられて、ちょっとガックリしている沖田先生。
病院経営のために、銀行と交渉する院長と荘大先生。
銀行にとっては、医師の腕より、経営能力。

大動脈基部拡大オペの手法を模索する井川先生は、羽村先生から沖田派と言われ、微妙な立場です。
夜中の呼び出しで、ソファから転げ落ちる沖田先生。
でも、多分本当の当直医はソファーから転げ落ちる程熟睡しないと思います。

深冬先生の事が蒲生教授の耳に入り、院長はユリカちゃんのオペを禁じ、転院させようとします。
目の前の患者を見捨てる事に納得がいかない沖田先生は、病院を辞めると言いだしてしまいます。
沖田先生の辞職の意思を聞いて、困ると言う荘大先生。
そんなに深冬先生の事を愛しているの?

井川先生はなにのしがらみもない沖田先生の事を羨ましく、何処にいても父親の影がちらつく自分を柴田さんにグチっています。

沖田先生はただ患者のことだけを考え、荘大先生は副院長として病院の経営のことも考える。
どちらの言い分も正しい。
蒲生教授の影響を受けない小児外科病院を探す沖田先生。

荘大先生は深冬先生がオペに参加しない事を条件に、沖田先生にオペを許可。
荘大先生は何を考えているのか?
複雑な人間の心模様が見て取れます。
荘大先生が深冬先生に家庭に入るもうに勧めたのは、深冬先生の
ためでもあり、患者さんのためでもあるよね。
何もしなければ余命半年で、いつどういう症状が表れるか分からない医師がオペに参加する事は、患者さんにとっても、病院の経営者としても避けたいのは当然です。

オペ室に向かう沖田先生、足からバーンした後ろ姿が力強く逞しく、本当にかっこいい!
いつもこれからオペという時に手か準備していて、外科医そのもの。
医師として一番大切な事、目の前の患者の命を大切にする医師てありたいと、沖田先生に訴えます。

オペ中に開腹している患者のオペを中止して、閉じるように命令する院長に「ちゃんと見てください」と沖田先生。
手術が必要だった事か分かり、院長は黙って見守っています。
そして沖田先生の指導の元、深冬先生はオペを行ない成功しました。

井川先生が必死て検索したオペの術式は、オペチームの誰かが論文にした沖田先生のオペ。

院長は見落としを黙っているからと、圧力をかけてきた蒲生教授を逆に威します。
流石、狸親父の院長。

来週の予告は深冬先生は倒れ、柴田さんは井川先生とデート?
柴田さんが医師になりたくてもなれなかった事情も明かされそうです。

A LIFE を待つ1週間が長い。





関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

なっち

Author:なっち
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
free counters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。