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感謝と訣別

スマスマ最終回で感じたもやもやとイライラを払拭させてくれたワッツでした。

最初のメールは先日ドリパスで上映された「シュート」の上映会と大森監督のトークショー。
初めはトシが木村さんで、久保先輩が吾郎だったという話と、木村さんのサッカーシーンでスター誕生の瞬間を見た事についてなど。
大森監督のトークショーは何度かありましたが、いつも木村さんの話が多かったですね。
そして、今発売中のセンテンススプリングにも大森監督の話が掲載されています。
木村ファンは立ち読みで良いので、ご一読をオススメします。
監督にとって、木村拓哉という逸材を撮影した事が大きかったというのが、どのトークショーでもインタビューでもうかがえます。
トークショーでも、センテンススプリングでもやはり、木村さんは木村さん、NさんはNさんなんですね。
もし、この配役なら、映画を撮り終える事は出来なかったという木村さん、
監督もトークショーで木村さんはあのシーンをテストでやってみたらできたので、そのまま撮った、凄い運動神経、吾郎はとてもサッカーやっている人に見えないと話されていましたね。
特別練習する事なく、あのシーンを決められるのは本当に凄い。
あすなろ白書を朝4時まで撮影して、朝イチで移動して「シュート」の撮影って、大変でした。
でも、「シュート」の久保先輩で石原裕次郎新人賞を受賞し、その授賞式を見た山田監督がそこに武士の面影を見た事が「武士の一分」に繋がったので、あすなろもシュートも今の木村さんにとって良い経験だったのてでしょう。
「シュート」の上映話でから流した曲が♪ありがとう。

足を悪くしてリハビリに頑張るリスナーさんからのメール。
木村さんも脚を怪我して元に戻りたいからリハビリ。
今日発売のジョンのインタビューでも、リハビリで通い出したジムにはまったと書いている木村さん。
トレーニングは暫く続けるとの事、今は撮影で中々時間がとれないと思うけれど、怪我を防止するためには、しっかり身体を整えて欲しいです。

次はスマスマ特別編の「木村拓哉 大西部を行く」の話。
ネイティブアメリカンからいただいたリトルマンという名前をいただいたけれど、リトルマンというのは日々、大きくなる男という意味。
思い出す機会は少ないけれど、要所、要所に出て来る、まだまだと思える。
変化というよりは、ずーとキープさせてくれるような気がする、リトルマンという名前をいただいたという事実がまだまだでしょと思わせてくれるし、自分自身をフラットにさせてくれる。
今の木村さんに海の仲間があり、ゴローズの吾郎さんとの思い出やネイティブアメリカンで過ごした経験があって本当に良かったと思います。
ここで流した曲は♪夜空ノムコウ、この歌詞が本当に心に刺さる。
あの頃の未来に立っていますか?

そしてスマスマ最終回について。
ロングバケーションのスタートとスマスマのスタートが同じ日、ロンバケが9時からで終わった直後に古畑や探偵物語、Pちゃん。
どう自分が存在していいか分からなかった、振り幅が大きすぎるものね、気持ちが分かります。
荒井さんが「ロンゲバケーションというコントをやろうと思っている」という話には「いや、ないっすね」と即答した木村さん。
でも、結局他メンがやっちゃったんだよね。
1回だけでやめてくれて良かったよ。
田村さんや松田さんのモノマネをワッツでしていたのをおさむさんがテレビでもやってみようというのが古畑や探偵物語。
スマスマは水・木収録なので、ドラマは水・木が共演者達は撮休というのを20年続けてきた。
でも、初期の頃に、他メンは他番組と収録日が重なって、出演していなかったことがあるけれど、木村さんはたとえ海外で撮影があっても、スマスマのためにとんぼ帰りをして行ったり、来たりしていた。
病気や不祥事なども含め、木村さんだけはスマスマを一度もお休みしていないんだよね。
色々なゲストが来てくれたスマスマ。
楽しいだけでなく、色々な事があった年月に支えて、向き合ってくれたスタッフに対して感謝しかないという木村さん。
♪世界に一つだけの花のステージ周りに置いてくれた花が人に見えたと言う木村さん、声に愛惜がこもっていた。
そして流した曲が♪世界に一つだけの花。

そして最後のメッセージ。
新年、今までと違い、今度の新年はもう一つ意味があると思ってはいるけれど、具体的なものは一切見えてこない。
番組のタイトルも含め、大切にしたいなっていうものは変えずに、ブレずに、そんな勇気というか、一つ確たるものを持って進んでいきたいなと思いますという木村さん。
最後に「ありがとう SMAP」、そして♪CAN'T STOP!! -LOVING-。

♪ありがとうで始まり、♪CAN'T STOP!! -LOVING-で終わる、選曲の流れも話した言葉も全て、本当にありがとうとしか言えない。
あのスマスマも最後に木村さんは声にならない声で「ありがとうございました」。
ちゃんと言葉でありがとうとさよならと言いたかったんだと思います。
ずっと木村さんの声に愛惜と哀愁が滲んでいたワッツでした。

これで明日からは晴れて、木村拓哉として大きく大空に羽ばたいて欲しいと思います。

最後に今年1年立ち寄って頂いた方、ありがとうございました。
コメントをいただいてもお返事をしなくて申し訳ありませんでした。
来年は楽しい話題だけをここで叫ぶ事ができればいいな!と思います。
来たる2017年が木村さんにとっても、私達木村ファンにとっても輝かしい1年になる事を願っています。




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