好きな事、日常の事をのんびりと語ります 

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又やるの?

月曜日にさんタクがあって、雑誌は怒濤の如く発売され、舞台挨拶で訪れた各地の番組がネットにアップされているのを楽しんでいたら、カンヌの特別招待作品決定のお知らせ、初日舞台挨拶やLVのお知らせ。
昨年とあまりにも違い、ずっとスコール状態で、嬉しい情報をじっくり味わう暇がありません。
歓喜の声をあげていたら、ワッツです。

最初は「無限の住人」を映画館で観る時の飲み物は何?というリスナーさん。
木村さんが映画を観る時は大体ZERO、ポップコーンはキャラメル、ポップコーンを買わない場合はアイスモナカのみ。
木村さん、アイスモナカ好きですね。
以前もワッツで話していました。
でも、「無限の住人の場合は最初から最後まできちんと観て欲しいので、飲み物はオススメしない。
作品的にもノドアメくらいがマッチしている。

さんタクが放送になって、今回はさんまさんの付き人。
さんまさんの付き人は一緒に楽しむという感じで、やっていて楽しかったので、又機会があったら、関西に行くタイミングで付けたらという木村さん。
これは、又さんタクがあると言う事でしょうか?

雑誌「BAILA」で女性の声がけっこう重要と書かれていたけれど、女性のどんなトーンの声と話し方が好きなのか、具体的に教えて欲しいというリスナーさん。
声、大事、同感!
木村さんは外見も中身も声も好き。
外見や中身が良いけれど、この声は苦手という人が居るけれど、木村さんは声も良い。
女性らしい、角のない、丸みのある甘めな声が好き、話し方はちょっと普通よりかは遅めぐらいの方が好き。

次は校則がユルイ女子高生からのスカートの丈について。
木村さんも中学生の時に、校則が全く無かったけれど、自由は自由だけど、その選択をするのは自分だと先生から鉄拳された木村さん。
自由には責任が伴う事を先生は教えていたと思いますが、今の教育現場で鉄拳は無理でしょうね。
スカートの丈もパパ目線かな!?
ちょっと考えていたけれど、結局その時しか出来ないから、楽しんじゃってくださいって😁

年上の男性とデートする時のファッションについて聞かれて、素肌にニットワンピース、若しくはニットにタイトなスカート。
ニットの襟は緩めのネックで、ニットの色はうす~いピンク、タイトスカートは黒。
昔のさんすま頃から、ずっと好みが本当に変わらないね。

最後は安定のお姉さんの下ネタ。
又さんタクがある可能性があって嬉しいです。
年イチではなく、特番時期に1回という位でお願いします。

来週はジャパンプレミア、その翌週はいよいよ初日、どうか多くの皆様の元に届きますように!




今週も植P登場!

木村さん、鼻声です。

最初は「無限の住人」のイベントについて。
火曜サプライズのロケで、とんでもなく美味しいお肉を頂いた。
イベントは撮影をさせて頂いた京都への感謝だったけれど、久々に緊張した。
そして、京都の試写会で舞台挨拶後に、大阪に移動した。

スタジオにも来て貰いたい、スティーブン・タイラー。
すますまが終わって、海外アーティストと共演の機会がなくなったけれど、そういう機会を作れる番組にも出演しようよ。
雑誌では、求められたら考えたいと答えているので、可能性はゼロじゃない。

「A LIFE~愛しき人~」話で植P登場後は鼻声じゃない。
これは編集かな!?

最初は、第5話のシーンでの柴田さんと沖田先生の息のあったシーン、あれを手術室に配属になった看護師に器械出しを教えるときのお手本映像として活用、学習教材にしたいというオペナースのリスナーさん。
キムキムコンビは本当に気持ち良かった、観ていて心地よい。
柴田さんのあの感覚が沖田の自信になっていったそうですが、2人で高め合っていったのでしょうね。
本当に良いおっかけっこ。
柴田さんがシアトルについてきてくれなかったと不満そうな木村さん。
ラストシーンのシアトルのシーンは外国人のキャストのみで、その日に限り医療指導の方が誰も居ない。
ここから植Pと木村さんの業界用語が飛び交いましたが、技術部が映画の撮影手法に拘っていた事、ラストのシアトルのシーンは技術部の中山さんの熱意は伝わりました。
「無限の住人」といい、「A LIFE~愛しき人~」といい、プロだけが集まった、全力熱意の人達だけのチーム。
木村さん、本当に楽しかったでしょうね。

診療放射線技師を目指しているリスナーさん。
今回は技師の方達のエピソードを入れる事ができなかったけれど、現場でお会いした医療関係者の方達は全員、凄く高い意識を持っていた。
大学の勉強が20とすると現場で覚える事は100あると思うので、、現場で感じる事ができるアンテナを大学中に作って欲しいという木村さん。
実際に、大学での勉強はとてもハードですが、大学での勉強は現場に立つと、本当にまだ無知なんだと実感する。
そして、日々勉強、怠惰に過ごしていては務まらない職業。
木村さんは本当に医師目線、ドラマの撮影の日々だけで、これを言えるって凄いなと思います。

最後は治療法がないと言われている病気を抱えているリスナーさん。
患者さんは病を請け負うという表現、本当に人に寄り添っている。
「大丈夫」という言葉を台本に入れた想いも改めて語っていました。
そして「A LIFE~愛しき人~」は最終回が放送され、一区切りした 一区切り!?
木村さんの中では、まだコンマであって、ピリオッドになっていないんですね。

最後の植Pの言葉がコンバンバーン。
植P出演の2週間、楽しかった!

今怒濤のように発売される「無限の住人」関係の雑誌でも三池監督が又「無限の住人」を撮るなら是非と言い、そして「A LIFE~愛しき人~」も一区切りという表現を使い、まだまだ描きたかった弧とがあると名残惜しげな木村さん。
木村さんの中には、まだ万次も沖田先生もその裡に残っている、こんな木村さんは珍しい。
それだけ、2つの現場の雰囲気が良くて、プロの集団だったのだろう。




植P登場

昨日は試写会に参加しての帰り道、ギリギリ車内でワッツはリアタイできました。
京都の舞台挨拶の内容は記事になっていますし、大阪は公式さんが丁寧に呟いてみえるので、そちらをご参照ください。
肝心の「無限の住人」ですが、ぶった斬りエンタテイメントとあるだけあって、とにかく斬って、斬って斬りまくります。
万次も絶対的な強さを持つ剣士ではないので、万次も斬られます。
血と暴力と痛みが存在するところはICWRに似ていますが、万次さんは人間くさく、男臭く、泥臭くいけれど、カッコよくて、大人の男の色気と哀愁が漂っています。
血はこれでもかという程流れますが、ICWRのようなエグさはありません。
万次と凜のシーンは温かく、切なく、ほっこりしますので、血は苦手という方も是非スクリーンで無限の住人の世界を体感してください。

そして、ワッツはまさかの植Pが登場です。
植Pは電話出演かと思っていました。

最初は沖田先生のスマホの解除方法について。
植Pは親指と人差し指と中指でロックをかけているけれど…この後ピコピコトーク。
植Pと木村さん、とても楽しそうです。
私は人差し指と親指でロックをかけているから、その時によって解除の指が違うかな!?
そして、植P、柴田さんがシアトルにいつか行く?とか言っています。
シアトル編をSPで作る予定でもあるのですか?
それとも夢物語?

次は最終回ラストの壮大と別れ、副院長室を退出する時沖田先生がハンガーにぶつかったシーンについて。
これは撮影部チーフの中山光一さんという芸術家肌のカメラマンのアイデア。
沖田先生がぶつかってハンガーが揺れると、その延長線上にある穴の開いていない壁に目が行くだろうという拘り。
中山さんをモノマネしているので、そのやりとりがてにとるように分かります。
それにしても、持ち道具さんといい、撮影部さんといい、「A LIFE~愛しき人」は本当にキャスト・スタッフに愛されて、想いが詰まった作品だったのだという事が分かります。

次も最終回の副院長室での壮大との最後のシーンからカカオ70%のチョコレート。
シアトルに戻る事にしたと唐突に告げるのではなく、幼馴染みの2人のとても自然なやりとりに見えましたが、その裏には浅野さんと木村さんのきちんと話し合って、計算され、吟味された演技があったのですね。
スタジオに用意されたカカオ70%のチョコレートを実際に食べて「苦い」と言う木村さん。
壮大のチョコレートは高級品、そして「苦っ」よりも「甘っ」の方がよりチョコレートを自然に渡せますが、植Pに公に誉められて、嫌がる木村さん。
ネクタイピンについて、浅野さんと話し合い立てた作戦についてスタッフの考えを植Pに聞く木村さん。
こういう感じで、スタジオなどでスタッフさん達と話しているんだろうなという雰囲気がよく分かります。
でも、公に誉めたらダメな木村さんでした。

9話の焼肉屋さんのシーンの壁について。
あれはガチで穴が開いていたと知り、びっくりです。
但し、「壁にパンチ禁止」の貼り紙は美術スタッフの粋な計らい、美術チームは職人気質の人ばかり。
あの貼り紙は本当に面白くて、沖田先生、井川先生・柴田さん3人のシーンはそれでなくても楽しく、クスッとなるシーンが多いのに、あの貼り紙が更に面白くしていました。
本当に細かい美打ちをしているのですね。
それが深夜2時、プロばかり、同じ熱意を持った人達の集まりでした。

最後は安定の下ネタ。
それを植Pに振る木村さん。

最後に「A LIFE〜愛しき人〜」の告知をする植P。
来週も来てくださいと木村さん。
来週も植P出演かな!?




祭りだ!

雑誌の波に埋もれています。
こんなビッグウェーブが次から次と来るなんて、昨年の今頃からは想像も出来ない。
まだまだ押し寄せてくる波を考え、2冊買いは止めようと思っていてもついつい手が出て、LOADEDは2冊買い。
色気のカリスマ、その枕詞がこれ程似合う男はいない。
男臭さと色気が誌面から漂ってきます。
そして、SODA、BARFOUT!などでのの監督のインタビューを読むと、想像以上な過酷な現場での、木村さんの現場にかける熱と覚悟に知ってはいても驚きます。
キネマ旬報はNEXTも含め、「無限の住人」特集、どれも外せない。
きちんと咀嚼できないまま、とりあえず、解体する雑誌は解体して、ファイリング。
そうしないと、あっという間に雑誌のタワーができます。
少なくとも4月末までは、この波が続くので、慣れない木村ファンはうれし涙にくれながら、アップアップしていたら、ワッツです。

ワッツは「A LIFE~愛しき人~」を走りきった木村さんへ感想メールです。
最初が又「ピン曲がってるよ」というセリフはアドリブですか?質問。
いい加減、このあのシーンはアドリブですか?という質問止めませんか?
今まで何度もワッツで木村さんが、現場で生まれた言葉と話しているんですけれどね。
あのシーンの後、羽村先生とのシーンではピンが真っ直ぐになっているのは、何度も観ているので気付いていますよ。

沖田先生は何故白い靴下?と2をやって欲しいというリスナーさん。
木村さん、どうなるか分からないと2を否定しなかったね。
私服の靴下は白ではなく、アイボリー。
衣装部が渡してくれる靴下。
持ち道具の宮崎さんはとても仕事がデキル人。
沖田が普段履いている靴としてオールデンを持って来てくれたので、「オールデンじゃん、嬉しいな!」と言ったら、衣装部の遠藤さんに、沖田先生は私服の時はオールデンなので、靴下もオールデン専用の靴下にした方がいい」とアドバイスしてくれたので、遠藤さんがそれをゲットしてきてくれた。
オールデン専用の靴下があると知って、びっくりです。
そして、昨夜のワッツ放送中に即TLに流れて来たそのオールデン専用の靴下の値段を見て、又びっくりでした。

3月12日の放送で天野先生の座右の銘の「一途一心」という言葉を使っていた事について。
木村さんも天野先生の本の中で引用されていたので、台本を見た時に「あれっ?」って思った。
「一途一心」という言葉は、この作品でこの言葉に出会えたというのもあり、自分自身の中でも好きな言葉としてランクインした。
これからも大切にしていきたいという木村さんですが、木村さんは今までも「一途一心」でどの現場でも取り組んで来たと思います。

沖田先生が夕日の中で林檎を持っているシーンを見た時にラブジェネを思いだしたリスナーさんから、オープニングの子供が持っている林檎の意味について。
沖田が持っていた林檎は沖田の母ちゃんの好物設定。
最終回の台本は3回書き換えられた、最初平川監督は「シアトルに帰る前に、沖田が家から出て、林檎を持ちながら川の土手を歩いている、壮大・深冬・莉菜3人が歩いて来て…からオープニングにつながる」という案だったけれど、決定稿ができて、改定稿ができて、撮影稿になったら、そのエピソードがなくなっていた。
なくなって良かったと思うよ。

一番きつかった事と、医師役をしてよかったと感じた事、今度やってみたい役について。
終わらなくてもいいのに、もっとやってみたいと思った木村さん。
ドラマが終わった後で、こんな感想を木村さんの口から聞いたのは初めて。
もっと沢山の患者さんをみたかったって、本当に医師になりきっている。
実際の医療従事者の方と向かい合うことができて、すごく刺激をもらい、良かった。
キツかったのは医療用語。
これは、医療ドラマをされた役者さんが皆そう言われますね。
でも、木村さんは本当に凄く勉強して、医療用語を覚えるだけでなく、その意味も理解して、沖田先生としてセリフを発していたと思います。
今度、やってみたい役?、リスナーさんの希望は保育士さんで、木村さんは漁師。
私はおもいっきりエロくて、悪い役がいいな!
ラテンダンサーとか、ジゴロとか、世界を股にかけるスパイとか、空星の涼をもっと悪くしたような役とかして欲しい!
地上波で放送できないくらいの役なんてどうですか?
沢田研二さんが演じた「悪魔のようなあいつ」をリメイクして欲しいんだよね。

最終回は打ち上げの席で、皆と一緒に観た。
これは仕事で打ち上げに参加できなかった菜々緒さんのインスタで分かっていた。
キャスト・スタッフには感謝しかない木村さん。
いつも、この姿勢。

来週は今週紹介できなかった中身のパトロールについて。
そして、誰か呼んでくるという木村さん。
誰だろ?文乃さん?ケンケン?植P?
植Pは電話だと思うけれど…
とにかく来週も楽しみです。
そして、来週のワッツ前にはきっとWSで京都のイベントや試写会の話題もあるよね。
祭りだ!





第10話

3ケ月楽しみにしていたA LIFE ~愛しき人~がとうとう最終回を迎えてしまいました。

壮大先生が解任されたシーンから始まりました。
深冬さんは
壮大さんに手をのばしかけて、途中で止めました。
今までも何度もそんなシーンがあり、壮大さんは沖田先生の帰国で深冬さんの気持ちに自信がなくなったのでしょう。
沖田先生が着てから壊れ始めた…
それまで心の奥に隠しておいたものが沖田先生の登場で壮大先生の心に表面化したという事なのでしょう。

沖田先生も深冬も何度も壮大さんに連絡をとろうとしますが、やさぐれている壮大さんはスルーです。
緊張したシーンが続く中、井川先生がこのドラマの癒やしです。

深冬先生のオペが始まりました。
出血で3つに分断された腫瘍のうち2つまでは除去できましたが、最後の1つは除去できず、そのまま閉じる事になりました。
1週間以内に再オペが必要です。
麻酔から目覚めめ、四肢の感覚が残っているかを確認し、ホッと安堵している深冬さんの元に、残酷な事実を告げました。
そして、壮大さんを探す深冬さん。
医局に戻った沖田先生は現状を壮大さんにメール。
「深冬はお前の事を待っている」で結ばれたメールを読んだ、壮大さんはスマホを投げ捨てます。

再手術に向けて準備をする沖田先生と柴田さん。
そして、病院を去ることにした羽村先生に、「どんな医者になりたかったか?」と尋ねる井川先生。
副院長と2人で理想の病院にするつもりだったけれど、いつの間にかツートップになる事が目的になり、そのために手段を選ばなかった事、井川先生のオペミスをネットにリークした事も明かし、僕みたいな医者になったらダメだよと忠告しました。
若くて、少し空気が読めないけれど、真っ直ぐな井川先生、先輩医師達の良い所も悪い所もどんどん吸収して、成長していきました。

再オペに向けて頭を悩まし、準備に余念がない中で、沖田先生の元へ深冬の叔母さんが、深冬から預かった未来日記を持って、訪れました。
沖田先生から壮大さんへ渡して欲しいって、とことん壇上ファミリーは沖田先生を利用する体質みたい。
「僕がですか?」って、そりゃそう言いたいよね。
叔母さんが自分で渡せばいいのに…
目上の人に自分が受け取るまで頭を下げられていたら、分かりましたと言って受け取るしかないよね。
暫しためらったけれど、受け取った沖田先生は、その後で深冬さんの病室を訪れました。
そこで、何故オペを沖田先生に執刀医をお願いしたかも話してしまった深冬さん。
とことん、残酷で、自分勝手。
執刀医を沖田先生にお願いする理由も、2人が同席する病院ではなく、2人きりの家庭で、きちんと話せば壮大さんにも分かって貰えたと思います。
3人揃った場であれ、この時であれ、沖田先生に執刀医をお願いする理由を本人に言う事がどれだけ、沖田先生を傷つけるのか、考えが及ばない人。
壮大にしろ、自分の脳外科医としての能力を信頼していないと言われたようなもの。
沖田先生にも、壮大にも、とても失礼。
とことん、母親としての考えで、他の人の気持ちに鈍感なのでしょうか?
病室を出た沖田先生の表情がとても哀しそうでした。
柴田さんにも、「オペに必要な事分かっているんじゃないですか?」と言われ、壮大先生の実家の鈴木医院を訪れました。
そこの診察室には相変わらずやさぐれた壮大さん。
メールでだって伝えられるのに何故、先に俺に話さないんだと言う壮大さん。
そりゃそうです。
深冬さんが悪いと思います。
深冬さんは、父親にも、壮大にもきちんと向き合って、話し合ってこなかった。
誰も俺の気持ちを聞かない、どんなに頑張っても受け入れて貰えないと、今までの鬱憤を沖田先生にぶつける壮大さん。
この壮大さんと一光、2人の幼馴染みの子供の頃から、互いの裡に秘めた感情をぶつけるシーンは、木村拓哉と浅野忠信の本気と本気がぶつかって、とても見応えがありました。
壮大に追いつきたい気持ちと深冬から逃げたくてシアトルに行ったと告白しました。
壮大さんに自分の価値に気づけていないのは、自分が認めていないだけという沖田先生。
この言葉、そのまま木村さんに差し上げたい。
貴方も自分の価値に無頓着すぎます。
人の気持ちなんて分からない、だからこそ理解しようと向き合う事が大事。

そして、再オペ当日。
オペ室で壮大を待つ沖田先生。
来ると信じていたけれど、壮大先生が現れた瞬間、小さくガッツポーズ。
沖田先生バイパスオペ後、執刀医と前立ちを交換し、壮大先生が執刀医になりました。
無事にオペは成功です。
沖田先生会心の笑みでした。

医局に戻った沖田先生は拍手で迎えられ、メガネーズともハイタッチ。
そして、私物をシアトルに戻るべく段ボールに整理する沖田先生。
作ってもらった鯛茶を食べながら、一心さんにシアトルに戻る事を話す沖田先生。
頑固一徹で、不器用な父と息子ですが、温かいものが流れました。

シアトルに戻る事にすると告げると、「今までさんざ引っかき回してくれてありがとうな」って壮大さん。
貴方が勝手に自分の気持ちに振り回されただけ。
沖田先生は院長初め、壇上ファミリーにとことん利用された帰国でした。

留学を視野に入れる事にしたと沖田先生と柴田さんに宣言する井川先生。
「1人でも多くの人を救えるような医者になりたい」と言う言葉に、沖田先生、柴田さん2人揃って「ふ~ん」。
「経営の勉強もその後やります、理想の病院を作るために」にも、声を揃えて「どんな?」。
「医療従事者が患者さんを救う事だけに専念できる病院、医者としてオペも経営も限界越えてみせます」、頼もしいね。
今は色々な締め付けが、医療従事者が患者を救う事だけに専念できないから。
そんな理想の病院を作れたら、本当に良いね。
そして、柴田さんに「俺に着いてきてくれませんか?」、「はあ!?」と冷たい返事に、井川先生は「もしかして、沖田先生について行くつもりですか?」。
そんな会話にも、無言で、多分、ちょっと柴田さんの言葉に期待を持ち、私物の整理に精を出す沖田先生ですが、柴田さんは「この病院には、まだまだ私に出来る事が沢山あるので、ここに残ります」。
沖田先生は少し淋しそうですが、それを聞いた井川先生は途端に元気になり、柴田さんにじゃれついて、無下にあしらわれています。
この3人の絡みがもう見られないかと思うと本当に残念です。

そして、院長就任と羽村先生の副院長就任をいきなり、羽村先生にぶつける壮大先生。
相変わらず、羽村先生は壮大先生に振り回されていますね。
壮大先生の曲がっていたネクタイピンが真っ直ぐになりました。

深冬先生にも分かれを告げました。
沖田先生も過去の自分の感情にきっぱりと別れを告げました。

そして、壮大先生、羽村先生、井川先生、柴田さんもそれぞれ自分が信じる道に邁進する日々が戻ってきました。
シアトルに戻った沖田先生のオペシーンで終わりました。
沖田先生は、第上病院に居る間に、医師として、看護師として、人として、皆の心の中にあった小さな綻びもオペして、傷口をふさいで、1人シアトルに帰りました。
外科医としてはスーパードクターですが、人としては不器用な沖田先生、更に高見に上ったら、いつか日本に帰ってきてね。
ドラマが終わっても、どこかで、皆がそれぞれの道を生きていると言う事を思えるエンディングでした。





あたふたしています

明日が最終回、とても淋しくなると思っていますが、毎日のように「無限の住人」のイベント情報が更新され、各地のイベント応募に終われる日々です。
たとえ札幌でも、仙台でも、広島でも行きたいけれど、今はそんなに家を空けられず、応募できません。
どうか、応募したどこかに行けますように!とひたすらのんのん!

A LIFE ~愛しき人~のクランクアップのお知らせがあり、WSでも本当に短!っていう映像ですが、サプライズでタッド、ケンケン、文乃さんに迎えられる嬉しそうな木村さんの映像が流れました。
その映像を観る限り、沖田先生はシアトルに帰るんですね。
皆がハッピーになれる希望を持てるエンディングになる事を願います。

こちらでは放送がない明日日曜日にTBSではラスト2日間に密着した映像も流れるとの事、どうか特典映像にてんこ盛りで入れて下さい。

そして、昨日はワッツを待っていたら、さんタクのロケの目撃情報がTLに飛び込んできました。
どんなさんタクになるのか?と思っていたら、早速ワッツで話してくれました。

最初はリスナーの65才のお父さんのエピソード。
A LIFEの沖田先生に見習って諦めないお父さんの電球騒動です。
生活の一部に沖田先生が染みついていて、木村さんも嬉しそうです。

おしゃべりおじさんのさんまさんが話したさんタクの企画について。
トーク部分は収録済み。
ヤンタンでも話していた「君の名は」の階段がひょうきんの階段や聖地巡礼話です。
自分達が撮影した場所を聖地と呼ぶのは気が引けるという木村さんの感覚が好き。
そして、ワッツをさんタクのスタッフが聴いていたらしく、今年の書き初めが新人だった事をさんまさんに教えた事からも新人=付き人となり、さんまさんの付き人をやる事になっている。
付き人として、さんまさんの番組に飛び入りしてください。
ヤンタンの公式によれば、今夜のヤンタンに木村さんが飛び入りする可能性が大なので、今夜もラジオの前でスタンバイです。
さんタクのエンディングの歌については、久しぶりなのでと不安を口にしていました。
木村さんは何でも、掲げているハードルが高いからね。
ハードルが地面についているような人も居るのに、自分の頭よれも遙か上に木村さんは設定しているのじゃないでしょうか?

先日のワッツのインプラント話。
「プライド」の撮影中の激突でなくなった奥歯。
歯科医さんの忠告と、友人がインプラントをやる話から、負けず嫌い魂を発揮して、去年、インプラントをやった。

新入生代表挨拶をする事になったリスナーさんへのアドバイス。
木村さんは台本の台詞の中でここで切っておきたい場所や、この言葉だけは、すごく相手に届けたい言葉には斜線や横棒をひく。
しっかり緊張していい、相当濃い入学式になって、得をする。
こういうポジティブシンキングのアドバイスは、リスナーさんにとって何よりの言葉です。

初めての彼氏が親友の好きな人というリスナーさんの相談。
言わずにバレるのは止めた方が良い。
ちゃんと親友に伝えるべき。
何もかもが上手くいく事はないかも知れないけれど、きちんと相手に向き合って話そうというスタンスです。
木村さんらしいですね。

最後はお姉さんの代読で男子の成長痛の話。
木村さんがビーチクが痛くなるのは夏に裸で波乗りした時くらい。
1時間位で擦りむけていて、2日後くらいら瘡蓋になっている時があるけれど、そんな成長痛はなかった。
今度現場で先生に質問してみようという木村さん。

文乃さんのワッツへのゲスト出演を期待したけれど、なかった!
もう、次のドラマ撮影も入っているし、難しかったのかな!?
残念です。




9話

深冬先生の急変から始まりました。
「オペはどうなるの?」と心配する深冬先生の質問に答えようとした沖田先生を遮り、夫婦感を醸しだす壮大さん。
そして沖田先生への深冬先生の「ありがとうございました」という一言、これでは沖田先生はいたたまれない。
病室を出る前に一瞬躊躇って、首を振ったけれど、納得がいっていないのだろう。
こういう感情の揺らぎが背中からも伝わって来ます。

「もっと早くオペの方法を見つけていれば…」とイライラした気持ちを柴田さんと井川先生に話します。
それが貧乏揺すりで表現されていました。

救急車で母と息子が運ばれてきました。
そのナンバーが10-69。
6話と9話の監督が木村監督、その木村監督から10話へというスタッフの遊び心でしょうか?
最高の先生に診てもらいたいという少年。
患者や患者の家族にとってみれば、それは当然。

深冬先生のオペを自分がしたいと院長に申し出た壮大先生の元に現職大臣の難しいオペの依頼が舞い込んできました。
副院長室にはメインバンクの行員と羽村先生。
壇上記念病院を桜坂中央病院の傘下に置くための下工作を進めてきた羽村先生に、壮大先生はいきなりご破算です。
壮大先生が言い出したプランに沿って、動いてきた羽村先生は、とても不愉快そうです。
そして、VIPのオペをする事が決まったので、このオペが成功すればブランド力が上がると銀行に対して強気な壮大先生と裏切られ、翻弄される羽村先生はメガネの陰で怒りを堪えていました。

一方、父親に相変わらず半人前と言われた事を反芻して不機嫌な沖田先生ですが、救急車で運ばれた患者を担当する事になりました。
知樹君に「ベルギーの王様の家族を手術した先生なら絶対失敗しないですよね?」と言われ、父親のオペを再び思い出す沖田先生。
この時、ちょっと助けを求めるように井川先生の方を向く沖田先生ですが、井川先生はそっぽを向いています。
「僕がしっかり手術するから大丈夫」と言っても、納得しない様子の知樹君です。

深冬先生の病室を訪れた沖田先生に、黙っていると怒っているように見えると言われました。
これって、木村さんもそうですよね。
いつも黙っていると、怒っているとか、不機嫌だとか、ファンからも言われていました。

まだ父親のオペのミスを引きずっている沖田先生の傷口を尚もえぐった上に、大臣のオペ後に観冬先生のオペを自分でするのでシアトルに帰ってくれていいと言い放つ壮大先生。
本当に壇上ファミリーは皆自分勝手、沖田先生をまるで道具のように利用する事しか考えていない。
沖田先生も感情がある人間だという事を分かって居ない。
壮大先生、満足気です。
副院長室を出た沖田先生、暫し呆然として、ドアに寄りかかっていました。

退院する一心さんに誉められる壮大先生と、比較されて半人前扱いをされる沖田先生。
明後日のオペを柴田さんに頼みますが、壮大先生が大臣のオペ準備のために柴田さんのスケジュールは抑えられ、代わりに三条さんと知り、不満を口に出した事を聞かれてしまいました。
柴田さんみたいにはなれない、沖田先生との相性も悪いと言う三条さん。
雰囲気最悪です。
羽村先生にも、オペはいつもベストメンバーで出来るわけではないと忠告されました。

オペのシミュレーションで、三条さんの器械出しに一つ一つ注文をつける沖田先生。
そんな沖田先生に三条さんへの態度を忠告し、「今の沖田先生に深冬先生のオペが出来るとは思えません」と叫ぶ井川先生。
オペはチーム全員の能力とチームワークがカギ。
でも、沖田先生が言う事も分かる。
患者さんの事を思えば、どんなオペでもできるだけきちんとしたオペで尚且つ短時間ですませたい。
そのためには、ただ漫然と器械を出すのではなく、術式を理解して、執刀医の次の動きを予想して、執刀医が受け取りやすく、すぐ次の動作にいけるように器械出しをして欲しい。
沖田先生に怒鳴って退室した後で、言い過ぎたと思ったのか、部屋の前でウロウロする井川先生が面白い。

深冬先生に沖田先生は井川先生のように年も立場も関係なくつきあえる人ができて嬉しいのだと思う、沖田先生には井川先生が居ないとダメかもねと言われ、あんな面倒な人と言いながらも井川先生は嬉しさが隠しきれません。

退院した一心さんを心配した沖田先生に、又半人前扱いをする一心さん。
「俺にしか出来ないオペをやっている」と言い放ちますが、「そんな事を言っているから半人前、相手が誰でも、どんな時でも、ただひたすら準備をする、心をその一点だけに集中させる、雑念は入らない、一途一心、それが職人と言い、ただ包丁を研ぐ父の姿を見て、沖田先生も悟った事があり、病院に戻りました。
オペ室でシミュレーションをしている三条さんに自分の態度を謝り、柴田さん、井川先生に感謝した沖田先生。
本当にこのトリオいいですね。

バーで榊原実梨さんと密会する羽村先生。
壮大先生は心の奥に不安や恐れを抱えているから、目の前の事に集中できなくて不安定。
土台は不安なので、そのうち崩れると言う実梨さん。
自滅すればいいと言う実梨さんに羽村先生は頼み事。
2人で良からぬ相談、あれだけ壮大先生に踏みつけにされれば、反撃に出ますよね。

沖田先生は知樹君のお母さんのオペです。
三条さん、シミュレーションの甲斐あって、スムーズな動きです。
酸素飽和度が低下したら、即座にシャンテの用意が必要だと気づくようにまで成長しています。
そして、無事にオペが終わり、沖田先生は三条さんにも「スムースだった、ありがとう」と。
三条さんも嬉しそうです。
三条さんもオペナースとして一段階成長しました。
オペ室の前で待っていた知樹くんに手術が上手くいった事、そして未来に1億円払うという知樹君の証書を返し、「こういう事をしなくても、全員全力でやっている、どんな患者さんでも救う事しか考えていない、患者さんが元気な姿で帰っていくのを見る事が一番嬉しい」と言う沖田先生。
それでも納得しない知樹君は沖田先生にくってかかりますが、井川先生から沖田先生がベルギーの王様の家族をオペしたのが沖田先生だと知らされました。

羽村先生に留学について尋ねる井川先生。
経営者としての道を歩むか、腕を磨いて現場で生きるか、将来の道を模索しているのでしょう。
留学がすべて沖田先生のような良い結果になるとは限らないと言われてしまいました。
沖田先生にシアトル行きを勧めた壮大さんも院長も、その事を知った上で沖田先生をシアトルに送り出した。
本当に腹黒い。

多くの見学者が見守る中で、大臣のオペが始まりました。
本当に凄いと感嘆する沖田先生。
それに反し、羽村先生は面白くなさそうです。
誇らしげに記者発表する壮大先生を見つめる目が怖い。

手がしびれる中で、未来の莉菜ちゃんへ手紙を書く深冬先生。
自分の死を覚悟しているのでしょう。
そんな深冬先生に、オペは自分がすると告げる壮大先生。

お母さんの命を救ってくれた事で知樹君は、勉強は苦手だけれど医者になりたいと話しました。
算数のテストの点数は59点。
母親の死から医者を目指した沖田先生は、知樹君に過去の自分を重ねます。
去って行く知樹君を見守る沖田先生は本当に嬉しそう。
算数100点しかとった事がない憎らしげな事をいう井川先生は「今日オゴリ」と言われました。
あの少年が本当に医者になってくれたら、こんなに嬉しい事はないと言う井川先生。
このドラマを観て、本当に医師やオペ看を目指す人が多く出ますように!
この焼肉屋さん、酔った勢いで壁を殴らないで下さいとか、赤字で壁にパンチ禁止と書いてあります。
これも木村監督の遊び心かな!?
一途一心に気づいた事を井川先生と柴田さんに話す沖田先生、本当にこの2人にはありのままの自分を見せています。
これで「深冬先生のオペができますね」と言われ、「この間誰かさんに深冬先生のオペはできませんよね」と言われたと、井川先生の顔を覗き込みます。
「その通りだったんだけど」と言うと「分かってくれればいいんです」と本当に言いたい放題の井川先生。
そして、野菜も食べようと沖田先生のお皿に野菜を盛ろうとしますが、全身で逃げる沖田先生と、「オスワリ」と言う柴田さん。
このトリオのシーンは本当にホンワカとして、心が和みます。

お父さんが大好きな莉菜ちゃんを見つめて考え込んで居る深冬先生。
沖田先生と壮大先生2人を呼んで、色々考えたけれど、自分のオペは沖田先生にお願いしたいと宣言します。
それを聞いた壮大先生は、深冬先生の言葉も聞かず激高します。
難度の高いオペ、成功しなかった場合に莉菜ちゃんと壮大先生の受ける傷を考えての決断でしょう。
ある意味、沖田先生も壮大先生も信頼していないという事。

院長の元に、羽村先生と実梨さんが壇上記念病院と桜坂中央病院の医療業務提携基本契約書を持って現れました。
壇上病院を乗っ取ろうと画策した事を知った院長は、深冬先生、沖田先生の前で壮大先生を解任しました。
怒りは分かるけれど、院長って、沖田先生のオペ前にシアトル行きの新装を暴露ししたり、いつ暴発するか分からない深冬先生の病状をしりながら、深冬先生の目の前で夫を糾弾するのは医師として、どうなんだろう。

上手い役者が揃い、現場で生まれた言葉が息づいているドラマ。
あっという間に時間が経ちました。

ここで9話の終わり。
来週は最終回です。
予告では、ボロボロになった壮大先生や、荷物の整理をしている羽村先生の姿がありました。
最後にボロボロと悲しみの涙を流すエンディングではなく、気持ちがよく、今も沖田先生と井川先生と柴田さん3人のトリオが楽しく、元気にやっていると感じられるように気持ちのよいエンディングを望みます。
たった15分の拡大で、絡み合った糸を全部ほどけるのでしょうか?
せめて30分拡大して欲しかったな!





相当な苦労をして生きている人

「A LIFE~愛しき人~」をリピしていたら、あっという間に金曜日。
雑誌4冊とワッツの日でした。

映画4冊、日本映画navi、Cinema Square、Cinema☆Cinema、J Movie MagazineとNALUと大漁です。
NALUの連載は本当に素晴らしい。
海とサーフィンを目の敵のように思っている木村ファンも居るけれど、これを読んで尚且つサーフィンを取り上げるなんて考えるのは、ただのアイドルファンだと思う。
あの時期、サーフィンに救われ、無限の住人の現場に救われたとはっきり口にしている。
そして、木村さんの場合はサーフィンだけでなく、1人のサーファー木村拓哉として接してくれる海と海の仲間とのコミュニケーションが何より大事なんだろうと思います。
小川徹也さんの男の水平線のページでの、斜め目線から質問に一喝していたのも嬉しかった。
長年の仕事仲間には裏切られたけれど、海にはいい仲間が多く居て本当に良かったね、
映画誌4冊、どれも素晴らしいのですが、田中さんの「画面には恵まれているように映っていても内実は、相当な苦労をして生きている人、彼自身は苦労とは言いたくなかと思うけれど…」という木村評が何より泣けました。
一緒に仕事をした人はきちんと分かっています。
「無限の住人」も「A LIFE~愛しき人~」も全力で立ち向かう人達に囲まれて本当に良かったね。
どの雑誌も素晴らしく、記事に浸っていたらワッツでした。

今週のワッツも「A LIFE~愛しき人~」話。
最初はしゅじゅつという言葉がスラスラ言えますか?というメッセージ。
医師同士はオペで良いけれど、患者さんには手術と言わなければならないので、毎回「又来た~!」という感じ。
竹内さんが編み出した「手術室、終始、手術中」と言えるか、壇上病院の廊下で言い合っていたけれど、言えたのはミッチーだけ。

質問・感想が届いている。
偶にミスが分かってしまい、怖い事がある。
先日のバミリの事を現場で話したら、現場が凍っていた。
このメールも第6話の「十分な視野が確保できるか??」の字は木村さんの字だったけれど、第7話では字体が変わっていた。
あれは誰の字?という質問。
演出部の好物は餃子の通称ミキティー、字?
何度もリピしているけれど、こんな細かい所ばかり粗探しをしていません。
毎回思うけれど、ワッツのリスナーって、そんな細かい粗探しをしながらドラマを観ていて楽しい?

浅野さんのサスペンダーが気になるリスナーさん。
それはタッドの衣装への拘りだと受け入れている木村さん。
そして、タイピンをわざと曲げて付けている。
衣装部さんとの拘り。

5話のタイトルバックで「A LIFE」の「F」の文字の上に「V」が重なって「A LIVE」となったけれど、何故第5話から変わったのかという質問。
第5話の話の展開に比例して、名詞から動詞に変わった。
途中で変わる事は発表されていたので、私も第5話でいよいよ来たかと思いました。

次はオペナースとして12年というリスナーさん、東日本はマスクなしガウン、西日本はマスクありガウンという報告。
麻酔科医が出て来ないけれど…リスナーさん。
えっ、あのオペシーンを観ていたら、普通に麻酔科医がちゃんと患者さんの傍に待機していたけれど、何観ているんだろう?
確かに麻酔科医の○○先生というセリフはないけれど、動作やセリフを観れば分かると思うけれど…
役名が町田先生という事が分かった。
それだけは良かったね。

木村さんは取材で「外科医にとって手術は日常」と何度も話している。
そして6年前から病気の治療をしているリスナーさんは闘病という言葉が好きじゃない。
このリスナーさんにとって、病気は当たり前にある事で、治療は日常。
撮影前にオペを見学した時間がとてもリアルで日常だったので、その空気感と日常感は出したいと思った。
悔いのないように、相手にも失礼のないように、その役目をドクターの皆さんは果たされている。
こういう風に感じる木村さんの感性が本当にとても普通で素直だと思います。

看護師を目指している半年間の病院実習中のリスナーさんから医療職を目指している若者へのエールを希望。
実習できるのは今しかない。
ボロクソに言われるのって今しかない。
自分が医療の現場に立つときに、胸を張って立てるように実習して欲しい。
誇りとプライドがしっかり今のうちからあるので、それをもっと大きな旗に変えて欲しい。
本当に相談や激励に対して、厳しくても、温かい。
年齢以上の経験をとているからね。
明日は第9話、残り2話。
淋しいな~!

コメレスです。
ブランチ地区ではありません。
今はわずかのタイムラグでネットに動画がアップされるので、恩恵にあずかっています。




8話

第7話ラスト、カンファレンスでの実梨さんの爆弾発言から始まりました。
深冬先生のMRI画像を見て、ショックを受ける院長。
沖田先生のオペと聞いて、何故沖田先生なのか、疑問に思います。
当然ですよね。
元々は小児外科医、小児外科から心臓外科に専門を広げた医師、小児の脳外科の経験があるといっても、壇上記念病院で、脳外科のオペも経験している事を院長は知らない。
心外のバイパス手術を応用した脳腫瘍のオペなんて、中々考えつかない手法です。
ここでも、沖田先生は「大丈夫です」という言葉。

院長室から戻った壮大先生を待っていたのは実梨さん。
「手に入らなければなくしてしまえばいい」、壮大先生と同じ事をしただけと言う実梨さんに「全く違う」と言う壮大さん。
「沖田先生が失敗して死ねばいいと思っているくせに、失敗すれば沖田先生は一生苦しむ事になる、でも沖田先生がオペを成功させれば、命を救ってくれた恩人として、深冬先生の胸に一生刻まれる、可哀想!心の穴はどっちにしてももっと大きくなる、一生苦しめばいい」と言って、壮大さんをビンタ。
実梨さんも壮大さんが本当に好きだったんですね。
淋しげな実梨さんは、別れを告げて去って行きます。

沖田先生は初めての脳のバイパス手術に向けて、顕微鏡下での糸結びの練習に余念がありません。
5万回は練習しないと、オペできない。
努力と準備の沖田先生です。

深冬先生の病状を誰からも知らされていなかった羽村先生、内心忸怩たるものを抱えて帰途につきますが、廊下で会ったナースにも無視されて、一瞬ムッしながらもその心を押し殺しました。

入院準備に余念がない深冬先生、叔母さん役は「アイムホーム」の時のお義母さんの山口美也子さん。
お義父さん役の堀内正美さんいい、ご縁がありますね。

毎晩のように病院に泊まり込んでいる沖田先生を家に帰そうと、柴田さんしお父さんへの消費期限本日中のイカめしを差し入れ。
差し入れしただけでなく、上着、荷物と畳みかける柴田さん。
仕事にあけくれる沖田先生を操るのが本当に上手。
柴田さんにせき立てられるように帰宅した沖田先生を待っていたように、一心さんが倒れます。
この時の呼吸と脈を確認する動作はまるで本物の医師です。
緊急入院した一心さんの病室で、データを確認する沖田先生。
翌日の心外カンファレンスで、一心さんのオペを羽村先生がする事になりました。

柴田さんはオペもオペ以外も本当に勘が良い。
それに対し、沖田先生は本当に人の感情に鈍感。
そして、柴田さんは本当に沖田先生を操縦するのが上手。
沖田先生も疲れている時や、イライラしている時には、不機嫌な声なのに、柴田さんと分かると口調が変わり、心を許しています。

主治医の羽村先生の話に全く無頓着な一心パパ。
身内や特別な人への難しいオペほど、自分ではなく、他の人にオペをお願いするものだと説明をされても納得がいかない、一心パパは「何のために医者になったんだ」と問いかけると、沖田先生は自分がやると申し出ました。
この時の鳩が豆鉄砲をくらったような表情の井川先生。
いつもいつも井川先生は面白い。
ケンケンも本当に井川先生というお坊ちゃまで、ひょうきんなキャラが上手。
沖田先生と一心パパとのやりとりは、GOOD LUCKのの新海良治とのやりとりを彷彿させます。

井川先生は医局で柴田さん相手に糸結びの練習。
30過ぎる迄はパパと呼んでいたんだ!
深冬先生との関係に気づいている柴田さん、「おしまい、下手っぴ」という言葉を残して部屋を出て行きます。

深冬先生のオペの前に一心パパのオペをすると知った院長は沖田先生を詰問します。
そして「誰がシアトルに行かせてやったと思っているんだ」という言葉に、沖田先生は以前から疑問に思っていたのであろう「オペの技術を学ばせるためだけだったのですか?」と返事をします。
「他に何がある?私の事が信じられないのか?」と言う院長に「でしたら、僕の事も信じてください」と…
この2人の対峙シーンも緊張感がいっぱい、沖田先生と壇上ファミリーとの対峙シーンはどれも緊張感が漂います。
沖田先生が退室すると、深冬先生のオペができる腕の良い脳外科医を探すように命じる院長。

一心パパの病室での柴田さん、井川先生3人の会話も微笑ましい。
柴田さんに対して、全力で尻尾を振っていそうな、井川先生。
そんな2人をニコニコ見つめる一心パパ。
一心パパのお見舞いに現れた深冬先生を見て、沖田先生と深冬先生の過去が井川先生にも分かってしまいました。

オペ前の説明を受ける一心パパの息子を見つめる表情は本当に誇らしげです。
パパも、シアトル行きは深冬先生と壮大先生から逃げたのでは?と言われてしまいました。

入院前の最後の家族での外出は水族館、手をつないで家族写真をスタッフに撮って貰いました。
写真の確認のために壮大さんと繋いでいた手を離そうとする深冬さん。
そのぬくもが離れるを惜しむ壮大さん。

夕日に向かってリンゴをかざした手、あのシーンは、GOOD LUCKを思い出しました。
そして、リンゴというと、ラブジェネ。
このドラマは本当に木村さんの今までの作品へのオマージュがいっぱい詰まっています。
お母さんの仏壇へのお花はピンクのガーベラ。
これ、中の人の趣味だよね。

お父さんと深冬先生のオペを目前に控えた沖田先生の元に、10年前のシアトル行きは、深冬先生との仲を裂くために言い出したのでは無く、壮大先生が親友として、沖田一光の将来を思って提案してきたと告げました。
これを聞いた時の表情、目の動き、喉仏の動き、何もかもが親友壮大への信頼がガタガタと崩れ落ちていく感情を表現していました。
あまりの驚きで、立っている事すらできず、座り込んでしまいました。
そして、次は壮大への怒りでしょうか、一旦彷徨っていた目が決意の強い光を放ちます。
でも、院長、シアトル行きを全部壮大さんのせいにしているけれど、院長もこれ幸いと壮大さんの案にのっかって、深冬さんとの仲を裂いたのではないの?
そして、お嬢様育ちの深冬先生は突然シアトルに行った沖田先生を追いかけていく程の情熱も、何故シアトルに急に行ったのか、私も連れて行って欲しいとメールで伝える事もなく、ただ壮大さんからプロポーズされたと、沖田先生の心を試すメールを送っただけ。
壇上ファミリー3人は皆卑怯。
不器用な沖田先生も深冬先生に自分の気持ちをちゃんと伝えて、シアトルに呼び寄せるか、待っていてくれるように言えば良かったのにと思うけれど、シアトルでも最初の頃はまだまだ自分の技術に自信がなく、そんな事を言う勇気もなかったのでしょう。
でも、院長、自分は悪くないと言いたかったかも知れないけれど、医師として、オペ前にそんな心を乱す発言はないよ。
深冬先生のオペをちゃんと成功して欲しかったら、何よりも冷静に、心穏やかにさせる方法を講じなければいけません。

深冬先生の病室に院長、壮大、深冬、沖田と4人が揃います。
そこには、家族写真が飾られていて、沖田先生の目に止まりました。
その写真を横目で見て、深冬先生と壮大先生の夫婦の会話を聞く沖田先生の胸中は複雑ですね。
目がさまよっています。

一心パパのオペ前夜に井川先生と柴田さんが沖田先生の部屋を訪れました。
全く手元を見ずに、多重結びをしている沖田先生。
沖田先生なら当然ですが、木村拓哉としては凄い!としか言えない。
一体、どれだけ練習したのだろう?
沖田先生じゃないけれど、5万回?

母親の死について話す沖田先生。
それがきっかけで医者になった沖田先生。
今の自分ならあの頃の母親を救える技術も自信もあると言う沖田先生。
「お父さんのオペ」怖くないんですか?と言う井川先生に「ちょっと」と沖田先生。
「怖いならオペしていけないんじゃないですか?」、これは沖田先生への何よりもの言葉だけれど、「準備はちゃんと出来ている」と返されてしまいました。

満天橋に帰って、経営に携わるのか、ずっと現場でやっていくのか決めなくてはいけない事を柴田さんに打ち明ける井川先生。
自分で自分の気持ちがよく分からない井川先生、その迷っている心を打ち明けるのはいいけれど、何故に枝を柴田さんに渡すの?
「成長したじゃん、ちゃんと自分で考えようとするだけでも進歩だよ」って柴田さん。
以前の井川先生は井川パパの言うなりで、自分の考えがなかったものね。

オペ前夜、一心さんと沖田先生の2人。
ともに生き方が不器用な2人、お互いへの気持ちの表し方も不器用です。

さあ、いよいよ一心パパのオペです。
途中まではいつもの沖田先生。
でも、肺動脈を傷つけてしまい、動揺から一瞬手が止まってしまいました。
その後、持ち直してオペは無事に終わりました。
サスガの沖田先生も特別な人のオペは勝手が違い、スーパードクターじゃなかった、失敗しない医者なんていないんだからと医局で言われました。
これは、あのドラマへの皮肉かな。
実際に神の手とか、スーパードクターと言われる、世界を股にかけるドクターでも、オペ成功率100%のドクターはいない。

そして、このオペをモニターで見ていた壮大先生、「深冬のオペをお前に任せていいのか」と行って去る壮大先生を見つめる沖田先生。
今までの沖田先生とは目の色が違います。

一心パパに「完璧だったんだな」と言われ、ミスがあった起きた先生は目と指が泳いでいます。
そして、ミスした事を打ち明けました。

副院長室に自分であけた壁の穴を見つめ、手をあてる壮大先生。
壁の穴も自分の心に開いた穴も自分でふさがなければいつまでもポッカリと開いたままだという事に気づきます。
病室で眠る深冬先生の手を握り、改めてその温もりを感じます。
翌朝、目を覚ました深冬先生は、家族写真をしっかりと抱きしめていました。
今の深冬先生にとっては、この家族が何よりも大事。
壮大先生も、深冬先生のオペを自分でしようと、糸結びの練習を始めました。
そして、子供の時のマウンドを明け渡した時の過去を今頃言い出し、自分がオペすると言い出しました。
シアトル行きの裏側を院長から知らされた沖田先生は「それも、親友としての提案?今はあの頃の俺じゃない、深冬は俺の患者だ」とガーゼを差し出しながら、強く壮大先生にでる沖田先生。
この沖田先生と壮大先生の2人の男の対決はぞくぞくとしますね。
リスクが高い深冬先生のオペ、2人とも意地になっていないで、協力してオペしたら?
そうしてこそ、壮大先生の心の闇も沖田先生の深冬先生や壮大先生への複雑な気持ちも決着がつけられると思います。
そんな2人の元へ深冬先生の急変の知らせ。

この回も木村さんの素晴らしい演技を堪能できる回でした。
残すところあと2回。
1週間が長い!




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