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そろそろ始まる

やっとワッツでカンヌのお話が聞けました。

最初はキムラーという名のカップ麺の話題。
私はカップ麺を買わないので、そういう名のカップ麺がある事を始めて知りました。
カメカメカメで亀梨君がCMしているのと同じで、キムラーなら、木村さんがCMすれば面白いのに、そういう遊び心のプランナーさんは居ないのかな。

ポスターの足の指に血と傷があった事に気付いた「無限の住人」を12回観たリスナーさん。
今回メイクを担当したケイスケさんは、清潔感をなくすために皮膚感もザラザラな感じ、爪も汚れた感じにするため、メイクで爪の生え際に色を乗せていた。
傷はちょいちょいのちょの傷。
操上さんが京都の太秦のスタジオで写真を撮ってくれた。
両手の人差し指の第二関節が剣ダコみたいになっていたので、手のアップをオフショットで撮っていた。
その写真が見たい!
操上さんの手元には、そんなお宝なオフショットがいっぱいあるんだろうな~!

イッテQのパパラッチ出川の話。
レッドカーペットを歩く前はフリーだったので、出川さんの所に行った。
もし、イッテQに出演するなら、どんな企画?
私はイッテQをきちんと観たのはこの回が初めて。
でも、再放送で宮川さんのお祭り企画はチラっと観た事があるけれど、とても危険な企画でした。
木村さんが出演するなら、あまり危なくない企画にして欲しいな!
クリント・イーストウッドさんの出待ちをしている出川さんをジェレミー・トーマスさんが運転する車の助手席で目撃した木村さん。
UOMOで話しているニキ・ラウダを見たパーティーですね。
トム・フォードのタキシードに又袖を通して又参加できる事を願っています。

原田監督のブログから「検察側の罪人」話。
映画監督は映画好き、原田監督は色んな作品とか、出演者の名前とか出て来て、全部メモしおいてくださいって感じで、メモを見返してその作品や役者さんの芝居を見たそうですが、その映画やTVドラマが全部、今回の作品の最上検事を生きる上で参考になるんでしょうね。
衣装合わせも始まり、着々と木村さんの中に最上検事が息づき始めていて嬉しいです。
共演者の二宮君ともランチを一緒にしたようですが、その他の共演者の解禁はいつなんだろう?
木村さんも話していたように、「検察側の罪人」は、原田監督らしい、とても重厚な作品なので、今までの木村さんの作品とは違ったカラーの木村拓哉を見る事ができそうです。
木村さんができる事はしておこうかなは、沖田先生の時といい、レベルが違うからね。

ここで流れたエミネムのStanは歌詞も、この歌詞の元になった実話といい、意味深ですね。

19日に発表された3人り退所のニュース、3人が退所するのはどうぞご自由に!という感じですが、今回3人と袂をわかった人はHEROのように持ち上げ、木村さんに対する反応との差に怒りしかありません。
そして、木村さんの交通事故に対するあの異常な報道。
事故が起こった1時間半後には速報が流れ、ヘリでの空撮や現場検証の様子を撮影するカメラマンが居るって、3人の退所が発表されてから、ずっと木村さんをパパラッチしていたという事?
起こした事故は悪いけれど、こんな状態は本当に異常です。
翌日、の矢沢さんの事故との報道の差に呆れます。
麻央さんの悲しいお知らせの時も、海老蔵さんのオタクに張り付き、空撮までしていました。
木村家に張り付いたり、本当に今のメディアは人の不幸は蜜の味とばかりで、本当にゲスすぎます。
マスゴミとはよく言ったものです、本当にゲスメディアです。
3人の事や事故の事をワッツに送っているGファンが居ますが、もう過去にしがみつくのは止めて、未来を見てください。
Stanの歌詞をよく読んでください。





羽とOne Chance!

とうとう殆どの劇場で「無限の住人」のファーストランが終わってしまいました。
一部の劇場で2ndが始まりますが、これでDVD、Blu-rayの発売まで万次さんに会えないと思うと本当に淋しいです。
でも、各地の舞台挨拶やローカル番組やカンヌ、海外メディアのインタビューと、今までに無い露出で楽しませてもらいました。
ネットのおかげで、殆どの番組を見る事ができました。
どれも宝物になりました。
原田監督との顔合わせも済み、ロケハンも始まっているようなので、木村さんは次の作品「検察側の罪人」に向けて、今準備中でしょうね。
正義がテーマの骨太な作品になりそうです。
今までのマネジメントでは考えられないペースでの映画出演と役柄で嬉しいです。
欲張りですが、この作品が終わったら、今までを取り返すべく、間を置くこと無く、どんどん映画に出演して欲しいと思います。
そして、できれば、思いっきり突き抜けた役を海外作品で観てみたいと思います。

カンヌについては、アホな准教授やパーソナリティーや映画評論家が下らない事を言っていましたが、カンヌ映画祭を知らないのか、知っていて、わざとなのか知りませんが、あまりにも無知な発言で呆れます。
毎年カンヌ映画祭に行かなくても、今はネットで過去映像も含めて見る事ができるのに、映像という証拠があるので、ただ単に己の無知を曝しているだけなんだけれど、それに気付かない。
イッテQのおかげで、一部のアホなネットニュースは粉砕されました。
ずっとカンヌの映像を見ていたファンは知っていても、ネットニュースしか見ていない一般にどれだけネットニュースがいい加減なのか気付いて貰えて良かったと思います。

昨夜のワッツは又お悩み相談でした。
最初がGLに影響を受けて、航空業界を目指しているリスナーさん。
木村さん、嬉しいでしょうね。
応援ソングとして選んだのは、木村さんが「無限の住人」を撮影している、心身共に厳しい状況で聴いていた稲葉さんの羽。
何度聴いても良い曲です。

プレッシャーに対する考え方は昔から同じ。
乗り越えるのではなく、付き合うもの。
以前はプレッシャーを楽しむとも話していました。
プレッシャーでどうにかなったのは蜷川さんの舞台の時だけ。
あの時は円形脱毛症になった程だからね。
でも、蜷川さんの舞台に出演した事が木村さんの最初のスイッチ、蜷川さんには感謝しかない。
木村さん、いい出会いをしているよね。

最後にADという夢を叶えたリスナーさん、応援したいと思ったけれど、プロフを読んでガッカリ。
そんな報道をする日は来ない。
族さん達、いい加減幻想から覚めて欲しいものです。

最後にかかった曲がOne Chance!、羽と同様にリスナーさん同様、木村さんにそのままの曲です。
羽、 Fly 、 Wake Me Up 、 One Chance!とどれも心を打つ曲ばかりでした。




無限の世界からただいま

まだ一部の劇場での上映は残っているけれど、我が家の近くも含めて多くの劇場での上映が終わってしまいました。
木村さんが主演していなくても、好きなテイストの作品でしたが、そこに木村さんが主演という、私にとってはどストライクな作品でした。
できたら、毎日でも通いたかったのですが、私的事情がこれまでになく最悪で、15回しか逢瀬が叶いませんでした。
それでも、行けた時は木村さんやスタッフ・キヤストの想いを受け取るべく、一生懸命目をこらしていました。
観れば観る程、新しい発見があり、どんどん作品に惹きつけられる、麻薬のような中毒性がありました。

その上、嘗てなかった程の雑誌とローカル番組への出演で、関東の番組とはひと味違ったインタビューは本当に美味しく、連日ネットを漁ってました。
私が知る限りでは100前後はあると思います。
そして、カンヌ。
つべのカンヌ公式のLIVEをずっと観ていました。
誇らしげで、そして少し感極まったのか、涙ぐんでいる木村さん。
フォトコール~インタビュー、プレスカンファレンス、レッドカーペット、スタンディングオベーションの映像は何度観ても飽きません。
各局のWSでは上映後のインタビューが少ししか流れませんでしたが、ムービープラスではしっかりと流してくれました。
気が早いですが、各地の舞台挨拶、ローカル番組のインタビュー、カンヌでの映像を特典映像として、全部入れて欲しいです。
フランス語や英語の通訳の声が重なって、木村さんの声が聞き取れず残念でした。
多く受けたという海外メディアのインタビュー、私がネットで探し出せたのは10位。
全部観てみたい。
これからシドニーを皮切りに各地の映画祭や劇場で上映される"Blade of the Immotal "、シドニーはR18ですが、日本でカットされた尸良のシーンも入って10分長い上映です。
日本ではPG12に収めるためにカットされたのでしょうが、フルverは日本のBlu-ray、DVDには完全版は収録されないのかな!?
2046の時のように海外版を購入するしかありませんが、海外での公開はまだまだ先。
楽しみはまだまだ待っている。
昨夜のワッツでカンヌのお話が聴けるかなと期待しましたが、食べ物の話と擬音祭りでした。
もう「無限の住人」話は聴けないのかなと思うと本当に残念です。
カンヌ以外の海外の映画祭へのおでましを期待しましたが、三池監督は言うまでもなく、木村さんも花ちゃんも次の作品の撮影。
難しいかも知れません。
木村さんも話していたように、タキシードに袖を通す機会が何度も訪れますように!と願います。

ネタバレ平気な私なので、「無限の住人」も「検察側の罪人」も前もって読みました。
奇しくも、どちらも正義とは何か?、それぞれが考える正義というテーマです。
立て続けのお仕事も、最上検事という役柄も、今までのマネジメントではありえなかった状況で、木村さんにとって良い方向に進んでいるようで、本当に嬉しいです。
ただ、主役がいないネットニュースなんて、時代遅れの肖像権主張はいい加減止めて欲しいです。
ジムショガーと声高に叫ぶ過激なGファンの主張の殆どは同意できませんが、これだけは改善して欲しいと思っています。
電子版の雑誌で、Jのタレントの写真があるのは事務所アンチ雑誌のみ、それ以外は記事が全くないか、幽霊のように白抜きでは、ファッション誌の意味がありません。
来年の「検察側の罪人」の時に主役2人の写真がないニュース写真がネットを飾る事態は避けて欲しいものです。

さて、明日はカンヌ最後の映像が流れる「イッテQ」です。
楽しみですね。




アップアップしています

いよいよ「無限の住人」が公開されました。
雑誌・新聞・そして番宣番組がローカル番組も含めると凄い事になっていて、それを追うだけで精一杯で、とても消化しきれない状態です。
Twitterはわすがかな時間で呟けますが、とてもこちらの方まで手が回らない状態です。
公開後は、できるだけ劇場に通い詰めたいと思うので、もう少し落ち着いたら、又こちらにも書き込みます。
ご心配をおかけした方、何度も訪問して頂いた方、申し訳ありません。




又やるの?

月曜日にさんタクがあって、雑誌は怒濤の如く発売され、舞台挨拶で訪れた各地の番組がネットにアップされているのを楽しんでいたら、カンヌの特別招待作品決定のお知らせ、初日舞台挨拶やLVのお知らせ。
昨年とあまりにも違い、ずっとスコール状態で、嬉しい情報をじっくり味わう暇がありません。
歓喜の声をあげていたら、ワッツです。

最初は「無限の住人」を映画館で観る時の飲み物は何?というリスナーさん。
木村さんが映画を観る時は大体ZERO、ポップコーンはキャラメル、ポップコーンを買わない場合はアイスモナカのみ。
木村さん、アイスモナカ好きですね。
以前もワッツで話していました。
でも、「無限の住人の場合は最初から最後まできちんと観て欲しいので、飲み物はオススメしない。
作品的にもノドアメくらいがマッチしている。

さんタクが放送になって、今回はさんまさんの付き人。
さんまさんの付き人は一緒に楽しむという感じで、やっていて楽しかったので、又機会があったら、関西に行くタイミングで付けたらという木村さん。
これは、又さんタクがあると言う事でしょうか?

雑誌「BAILA」で女性の声がけっこう重要と書かれていたけれど、女性のどんなトーンの声と話し方が好きなのか、具体的に教えて欲しいというリスナーさん。
声、大事、同感!
木村さんは外見も中身も声も好き。
外見や中身が良いけれど、この声は苦手という人が居るけれど、木村さんは声も良い。
女性らしい、角のない、丸みのある甘めな声が好き、話し方はちょっと普通よりかは遅めぐらいの方が好き。

次は校則がユルイ女子高生からのスカートの丈について。
木村さんも中学生の時に、校則が全く無かったけれど、自由は自由だけど、その選択をするのは自分だと先生から鉄拳された木村さん。
自由には責任が伴う事を先生は教えていたと思いますが、今の教育現場で鉄拳は無理でしょうね。
スカートの丈もパパ目線かな!?
ちょっと考えていたけれど、結局その時しか出来ないから、楽しんじゃってくださいって😁

年上の男性とデートする時のファッションについて聞かれて、素肌にニットワンピース、若しくはニットにタイトなスカート。
ニットの襟は緩めのネックで、ニットの色はうす~いピンク、タイトスカートは黒。
昔のさんすま頃から、ずっと好みが本当に変わらないね。

最後は安定のお姉さんの下ネタ。
又さんタクがある可能性があって嬉しいです。
年イチではなく、特番時期に1回という位でお願いします。

来週はジャパンプレミア、その翌週はいよいよ初日、どうか多くの皆様の元に届きますように!




今週も植P登場!

木村さん、鼻声です。

最初は「無限の住人」のイベントについて。
火曜サプライズのロケで、とんでもなく美味しいお肉を頂いた。
イベントは撮影をさせて頂いた京都への感謝だったけれど、久々に緊張した。
そして、京都の試写会で舞台挨拶後に、大阪に移動した。

スタジオにも来て貰いたい、スティーブン・タイラー。
すますまが終わって、海外アーティストと共演の機会がなくなったけれど、そういう機会を作れる番組にも出演しようよ。
雑誌では、求められたら考えたいと答えているので、可能性はゼロじゃない。

「A LIFE~愛しき人~」話で植P登場後は鼻声じゃない。
これは編集かな!?

最初は、第5話のシーンでの柴田さんと沖田先生の息のあったシーン、あれを手術室に配属になった看護師に器械出しを教えるときのお手本映像として活用、学習教材にしたいというオペナースのリスナーさん。
キムキムコンビは本当に気持ち良かった、観ていて心地よい。
柴田さんのあの感覚が沖田の自信になっていったそうですが、2人で高め合っていったのでしょうね。
本当に良いおっかけっこ。
柴田さんがシアトルについてきてくれなかったと不満そうな木村さん。
ラストシーンのシアトルのシーンは外国人のキャストのみで、その日に限り医療指導の方が誰も居ない。
ここから植Pと木村さんの業界用語が飛び交いましたが、技術部が映画の撮影手法に拘っていた事、ラストのシアトルのシーンは技術部の中山さんの熱意は伝わりました。
「無限の住人」といい、「A LIFE~愛しき人~」といい、プロだけが集まった、全力熱意の人達だけのチーム。
木村さん、本当に楽しかったでしょうね。

診療放射線技師を目指しているリスナーさん。
今回は技師の方達のエピソードを入れる事ができなかったけれど、現場でお会いした医療関係者の方達は全員、凄く高い意識を持っていた。
大学の勉強が20とすると現場で覚える事は100あると思うので、、現場で感じる事ができるアンテナを大学中に作って欲しいという木村さん。
実際に、大学での勉強はとてもハードですが、大学での勉強は現場に立つと、本当にまだ無知なんだと実感する。
そして、日々勉強、怠惰に過ごしていては務まらない職業。
木村さんは本当に医師目線、ドラマの撮影の日々だけで、これを言えるって凄いなと思います。

最後は治療法がないと言われている病気を抱えているリスナーさん。
患者さんは病を請け負うという表現、本当に人に寄り添っている。
「大丈夫」という言葉を台本に入れた想いも改めて語っていました。
そして「A LIFE~愛しき人~」は最終回が放送され、一区切りした 一区切り!?
木村さんの中では、まだコンマであって、ピリオッドになっていないんですね。

最後の植Pの言葉がコンバンバーン。
植P出演の2週間、楽しかった!

今怒濤のように発売される「無限の住人」関係の雑誌でも三池監督が又「無限の住人」を撮るなら是非と言い、そして「A LIFE~愛しき人~」も一区切りという表現を使い、まだまだ描きたかった弧とがあると名残惜しげな木村さん。
木村さんの中には、まだ万次も沖田先生もその裡に残っている、こんな木村さんは珍しい。
それだけ、2つの現場の雰囲気が良くて、プロの集団だったのだろう。




植P登場

昨日は試写会に参加しての帰り道、ギリギリ車内でワッツはリアタイできました。
京都の舞台挨拶の内容は記事になっていますし、大阪は公式さんが丁寧に呟いてみえるので、そちらをご参照ください。
肝心の「無限の住人」ですが、ぶった斬りエンタテイメントとあるだけあって、とにかく斬って、斬って斬りまくります。
万次も絶対的な強さを持つ剣士ではないので、万次も斬られます。
血と暴力と痛みが存在するところはICWRに似ていますが、万次さんは人間くさく、男臭く、泥臭くいけれど、カッコよくて、大人の男の色気と哀愁が漂っています。
血はこれでもかという程流れますが、ICWRのようなエグさはありません。
万次と凜のシーンは温かく、切なく、ほっこりしますので、血は苦手という方も是非スクリーンで無限の住人の世界を体感してください。

そして、ワッツはまさかの植Pが登場です。
植Pは電話出演かと思っていました。

最初は沖田先生のスマホの解除方法について。
植Pは親指と人差し指と中指でロックをかけているけれど…この後ピコピコトーク。
植Pと木村さん、とても楽しそうです。
私は人差し指と親指でロックをかけているから、その時によって解除の指が違うかな!?
そして、植P、柴田さんがシアトルにいつか行く?とか言っています。
シアトル編をSPで作る予定でもあるのですか?
それとも夢物語?

次は最終回ラストの壮大と別れ、副院長室を退出する時沖田先生がハンガーにぶつかったシーンについて。
これは撮影部チーフの中山光一さんという芸術家肌のカメラマンのアイデア。
沖田先生がぶつかってハンガーが揺れると、その延長線上にある穴の開いていない壁に目が行くだろうという拘り。
中山さんをモノマネしているので、そのやりとりがてにとるように分かります。
それにしても、持ち道具さんといい、撮影部さんといい、「A LIFE~愛しき人」は本当にキャスト・スタッフに愛されて、想いが詰まった作品だったのだという事が分かります。

次も最終回の副院長室での壮大との最後のシーンからカカオ70%のチョコレート。
シアトルに戻る事にしたと唐突に告げるのではなく、幼馴染みの2人のとても自然なやりとりに見えましたが、その裏には浅野さんと木村さんのきちんと話し合って、計算され、吟味された演技があったのですね。
スタジオに用意されたカカオ70%のチョコレートを実際に食べて「苦い」と言う木村さん。
壮大のチョコレートは高級品、そして「苦っ」よりも「甘っ」の方がよりチョコレートを自然に渡せますが、植Pに公に誉められて、嫌がる木村さん。
ネクタイピンについて、浅野さんと話し合い立てた作戦についてスタッフの考えを植Pに聞く木村さん。
こういう感じで、スタジオなどでスタッフさん達と話しているんだろうなという雰囲気がよく分かります。
でも、公に誉めたらダメな木村さんでした。

9話の焼肉屋さんのシーンの壁について。
あれはガチで穴が開いていたと知り、びっくりです。
但し、「壁にパンチ禁止」の貼り紙は美術スタッフの粋な計らい、美術チームは職人気質の人ばかり。
あの貼り紙は本当に面白くて、沖田先生、井川先生・柴田さん3人のシーンはそれでなくても楽しく、クスッとなるシーンが多いのに、あの貼り紙が更に面白くしていました。
本当に細かい美打ちをしているのですね。
それが深夜2時、プロばかり、同じ熱意を持った人達の集まりでした。

最後は安定の下ネタ。
それを植Pに振る木村さん。

最後に「A LIFE〜愛しき人〜」の告知をする植P。
来週も来てくださいと木村さん。
来週も植P出演かな!?




祭りだ!

雑誌の波に埋もれています。
こんなビッグウェーブが次から次と来るなんて、昨年の今頃からは想像も出来ない。
まだまだ押し寄せてくる波を考え、2冊買いは止めようと思っていてもついつい手が出て、LOADEDは2冊買い。
色気のカリスマ、その枕詞がこれ程似合う男はいない。
男臭さと色気が誌面から漂ってきます。
そして、SODA、BARFOUT!などでのの監督のインタビューを読むと、想像以上な過酷な現場での、木村さんの現場にかける熱と覚悟に知ってはいても驚きます。
キネマ旬報はNEXTも含め、「無限の住人」特集、どれも外せない。
きちんと咀嚼できないまま、とりあえず、解体する雑誌は解体して、ファイリング。
そうしないと、あっという間に雑誌のタワーができます。
少なくとも4月末までは、この波が続くので、慣れない木村ファンはうれし涙にくれながら、アップアップしていたら、ワッツです。

ワッツは「A LIFE~愛しき人~」を走りきった木村さんへ感想メールです。
最初が又「ピン曲がってるよ」というセリフはアドリブですか?質問。
いい加減、このあのシーンはアドリブですか?という質問止めませんか?
今まで何度もワッツで木村さんが、現場で生まれた言葉と話しているんですけれどね。
あのシーンの後、羽村先生とのシーンではピンが真っ直ぐになっているのは、何度も観ているので気付いていますよ。

沖田先生は何故白い靴下?と2をやって欲しいというリスナーさん。
木村さん、どうなるか分からないと2を否定しなかったね。
私服の靴下は白ではなく、アイボリー。
衣装部が渡してくれる靴下。
持ち道具の宮崎さんはとても仕事がデキル人。
沖田が普段履いている靴としてオールデンを持って来てくれたので、「オールデンじゃん、嬉しいな!」と言ったら、衣装部の遠藤さんに、沖田先生は私服の時はオールデンなので、靴下もオールデン専用の靴下にした方がいい」とアドバイスしてくれたので、遠藤さんがそれをゲットしてきてくれた。
オールデン専用の靴下があると知って、びっくりです。
そして、昨夜のワッツ放送中に即TLに流れて来たそのオールデン専用の靴下の値段を見て、又びっくりでした。

3月12日の放送で天野先生の座右の銘の「一途一心」という言葉を使っていた事について。
木村さんも天野先生の本の中で引用されていたので、台本を見た時に「あれっ?」って思った。
「一途一心」という言葉は、この作品でこの言葉に出会えたというのもあり、自分自身の中でも好きな言葉としてランクインした。
これからも大切にしていきたいという木村さんですが、木村さんは今までも「一途一心」でどの現場でも取り組んで来たと思います。

沖田先生が夕日の中で林檎を持っているシーンを見た時にラブジェネを思いだしたリスナーさんから、オープニングの子供が持っている林檎の意味について。
沖田が持っていた林檎は沖田の母ちゃんの好物設定。
最終回の台本は3回書き換えられた、最初平川監督は「シアトルに帰る前に、沖田が家から出て、林檎を持ちながら川の土手を歩いている、壮大・深冬・莉菜3人が歩いて来て…からオープニングにつながる」という案だったけれど、決定稿ができて、改定稿ができて、撮影稿になったら、そのエピソードがなくなっていた。
なくなって良かったと思うよ。

一番きつかった事と、医師役をしてよかったと感じた事、今度やってみたい役について。
終わらなくてもいいのに、もっとやってみたいと思った木村さん。
ドラマが終わった後で、こんな感想を木村さんの口から聞いたのは初めて。
もっと沢山の患者さんをみたかったって、本当に医師になりきっている。
実際の医療従事者の方と向かい合うことができて、すごく刺激をもらい、良かった。
キツかったのは医療用語。
これは、医療ドラマをされた役者さんが皆そう言われますね。
でも、木村さんは本当に凄く勉強して、医療用語を覚えるだけでなく、その意味も理解して、沖田先生としてセリフを発していたと思います。
今度、やってみたい役?、リスナーさんの希望は保育士さんで、木村さんは漁師。
私はおもいっきりエロくて、悪い役がいいな!
ラテンダンサーとか、ジゴロとか、世界を股にかけるスパイとか、空星の涼をもっと悪くしたような役とかして欲しい!
地上波で放送できないくらいの役なんてどうですか?
沢田研二さんが演じた「悪魔のようなあいつ」をリメイクして欲しいんだよね。

最終回は打ち上げの席で、皆と一緒に観た。
これは仕事で打ち上げに参加できなかった菜々緒さんのインスタで分かっていた。
キャスト・スタッフには感謝しかない木村さん。
いつも、この姿勢。

来週は今週紹介できなかった中身のパトロールについて。
そして、誰か呼んでくるという木村さん。
誰だろ?文乃さん?ケンケン?植P?
植Pは電話だと思うけれど…
とにかく来週も楽しみです。
そして、来週のワッツ前にはきっとWSで京都のイベントや試写会の話題もあるよね。
祭りだ!





第10話

3ケ月楽しみにしていたA LIFE ~愛しき人~がとうとう最終回を迎えてしまいました。

壮大先生が解任されたシーンから始まりました。
深冬さんは
壮大さんに手をのばしかけて、途中で止めました。
今までも何度もそんなシーンがあり、壮大さんは沖田先生の帰国で深冬さんの気持ちに自信がなくなったのでしょう。
沖田先生が着てから壊れ始めた…
それまで心の奥に隠しておいたものが沖田先生の登場で壮大先生の心に表面化したという事なのでしょう。

沖田先生も深冬も何度も壮大さんに連絡をとろうとしますが、やさぐれている壮大さんはスルーです。
緊張したシーンが続く中、井川先生がこのドラマの癒やしです。

深冬先生のオペが始まりました。
出血で3つに分断された腫瘍のうち2つまでは除去できましたが、最後の1つは除去できず、そのまま閉じる事になりました。
1週間以内に再オペが必要です。
麻酔から目覚めめ、四肢の感覚が残っているかを確認し、ホッと安堵している深冬さんの元に、残酷な事実を告げました。
そして、壮大さんを探す深冬さん。
医局に戻った沖田先生は現状を壮大さんにメール。
「深冬はお前の事を待っている」で結ばれたメールを読んだ、壮大さんはスマホを投げ捨てます。

再手術に向けて準備をする沖田先生と柴田さん。
そして、病院を去ることにした羽村先生に、「どんな医者になりたかったか?」と尋ねる井川先生。
副院長と2人で理想の病院にするつもりだったけれど、いつの間にかツートップになる事が目的になり、そのために手段を選ばなかった事、井川先生のオペミスをネットにリークした事も明かし、僕みたいな医者になったらダメだよと忠告しました。
若くて、少し空気が読めないけれど、真っ直ぐな井川先生、先輩医師達の良い所も悪い所もどんどん吸収して、成長していきました。

再オペに向けて頭を悩まし、準備に余念がない中で、沖田先生の元へ深冬の叔母さんが、深冬から預かった未来日記を持って、訪れました。
沖田先生から壮大さんへ渡して欲しいって、とことん壇上ファミリーは沖田先生を利用する体質みたい。
「僕がですか?」って、そりゃそう言いたいよね。
叔母さんが自分で渡せばいいのに…
目上の人に自分が受け取るまで頭を下げられていたら、分かりましたと言って受け取るしかないよね。
暫しためらったけれど、受け取った沖田先生は、その後で深冬さんの病室を訪れました。
そこで、何故オペを沖田先生に執刀医をお願いしたかも話してしまった深冬さん。
とことん、残酷で、自分勝手。
執刀医を沖田先生にお願いする理由も、2人が同席する病院ではなく、2人きりの家庭で、きちんと話せば壮大さんにも分かって貰えたと思います。
3人揃った場であれ、この時であれ、沖田先生に執刀医をお願いする理由を本人に言う事がどれだけ、沖田先生を傷つけるのか、考えが及ばない人。
壮大にしろ、自分の脳外科医としての能力を信頼していないと言われたようなもの。
沖田先生にも、壮大にも、とても失礼。
とことん、母親としての考えで、他の人の気持ちに鈍感なのでしょうか?
病室を出た沖田先生の表情がとても哀しそうでした。
柴田さんにも、「オペに必要な事分かっているんじゃないですか?」と言われ、壮大先生の実家の鈴木医院を訪れました。
そこの診察室には相変わらずやさぐれた壮大さん。
メールでだって伝えられるのに何故、先に俺に話さないんだと言う壮大さん。
そりゃそうです。
深冬さんが悪いと思います。
深冬さんは、父親にも、壮大にもきちんと向き合って、話し合ってこなかった。
誰も俺の気持ちを聞かない、どんなに頑張っても受け入れて貰えないと、今までの鬱憤を沖田先生にぶつける壮大さん。
この壮大さんと一光、2人の幼馴染みの子供の頃から、互いの裡に秘めた感情をぶつけるシーンは、木村拓哉と浅野忠信の本気と本気がぶつかって、とても見応えがありました。
壮大に追いつきたい気持ちと深冬から逃げたくてシアトルに行ったと告白しました。
壮大さんに自分の価値に気づけていないのは、自分が認めていないだけという沖田先生。
この言葉、そのまま木村さんに差し上げたい。
貴方も自分の価値に無頓着すぎます。
人の気持ちなんて分からない、だからこそ理解しようと向き合う事が大事。

そして、再オペ当日。
オペ室で壮大を待つ沖田先生。
来ると信じていたけれど、壮大先生が現れた瞬間、小さくガッツポーズ。
沖田先生バイパスオペ後、執刀医と前立ちを交換し、壮大先生が執刀医になりました。
無事にオペは成功です。
沖田先生会心の笑みでした。

医局に戻った沖田先生は拍手で迎えられ、メガネーズともハイタッチ。
そして、私物をシアトルに戻るべく段ボールに整理する沖田先生。
作ってもらった鯛茶を食べながら、一心さんにシアトルに戻る事を話す沖田先生。
頑固一徹で、不器用な父と息子ですが、温かいものが流れました。

シアトルに戻る事にすると告げると、「今までさんざ引っかき回してくれてありがとうな」って壮大さん。
貴方が勝手に自分の気持ちに振り回されただけ。
沖田先生は院長初め、壇上ファミリーにとことん利用された帰国でした。

留学を視野に入れる事にしたと沖田先生と柴田さんに宣言する井川先生。
「1人でも多くの人を救えるような医者になりたい」と言う言葉に、沖田先生、柴田さん2人揃って「ふ~ん」。
「経営の勉強もその後やります、理想の病院を作るために」にも、声を揃えて「どんな?」。
「医療従事者が患者さんを救う事だけに専念できる病院、医者としてオペも経営も限界越えてみせます」、頼もしいね。
今は色々な締め付けが、医療従事者が患者を救う事だけに専念できないから。
そんな理想の病院を作れたら、本当に良いね。
そして、柴田さんに「俺に着いてきてくれませんか?」、「はあ!?」と冷たい返事に、井川先生は「もしかして、沖田先生について行くつもりですか?」。
そんな会話にも、無言で、多分、ちょっと柴田さんの言葉に期待を持ち、私物の整理に精を出す沖田先生ですが、柴田さんは「この病院には、まだまだ私に出来る事が沢山あるので、ここに残ります」。
沖田先生は少し淋しそうですが、それを聞いた井川先生は途端に元気になり、柴田さんにじゃれついて、無下にあしらわれています。
この3人の絡みがもう見られないかと思うと本当に残念です。

そして、院長就任と羽村先生の副院長就任をいきなり、羽村先生にぶつける壮大先生。
相変わらず、羽村先生は壮大先生に振り回されていますね。
壮大先生の曲がっていたネクタイピンが真っ直ぐになりました。

深冬先生にも分かれを告げました。
沖田先生も過去の自分の感情にきっぱりと別れを告げました。

そして、壮大先生、羽村先生、井川先生、柴田さんもそれぞれ自分が信じる道に邁進する日々が戻ってきました。
シアトルに戻った沖田先生のオペシーンで終わりました。
沖田先生は、第上病院に居る間に、医師として、看護師として、人として、皆の心の中にあった小さな綻びもオペして、傷口をふさいで、1人シアトルに帰りました。
外科医としてはスーパードクターですが、人としては不器用な沖田先生、更に高見に上ったら、いつか日本に帰ってきてね。
ドラマが終わっても、どこかで、皆がそれぞれの道を生きていると言う事を思えるエンディングでした。





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