好きな事、日常の事をのんびりと語ります 

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7話

沖田先生が目覚めるシーンから始まりました。
前回、シアトルのステッフェンに送ったメールの返信です。
簡単に効果的な方法はないと翻訳されていましたが、メール本文に沖田先生が思いつく解決法への伏線がありました。
このメールを読んだ時の沖田先生の失望と疲れた表情。
そこに朝食の差し入れに来た柴田さん。
キャベツ抜き、ダブルマスタードのホットドッグです。

一方、前夜深冬先生を抱きしめる沖田先生を見てしまった壮大さんは、その光景を思いだしながら鼻唄まじりで、朝食の用意です。
深冬先生には、あくまで良い夫を演じて心のうちを見せません。

ステッフェンからのメールにあったように、腫瘍を切除するためには動脈が妨げになるので、深冬先生は神経を幾つか犠牲にする方法を沖田先生に提案しますが、沖田先生の中には、そんな選択肢はなく、苦悩します。
深冬先生の決意を打ち明けられた壮大先生は、「諦めるのか!」と沖田先生を問い詰めているところを、実梨さんが立ち聞きして、深冬先生の病状を知ってしまいます。

そんな事を知らない事務長は深冬先生が小児科指導医の認定を受けた事を職員に報告します。
又その席で壮大先生は桜坂中央病院との提携が正式決定した事を報告しますが、院長は席を立ってしまいます。
提携話に賛同できないにしろ、あの態度は経営者として、どうなんでしょうね。

そして、深冬先生が受け持った先天性胆道拡張症の14才の患者さんのオペを沖田先生に執刀してもらい、今後外来担当を外れる事を小児外科カンファレンスで話しました。
この患者さんも父子家庭、沖田先生も父子家庭、深冬先生も父子家庭?、このドラマで母という存在は、今のところ深冬先生だけ。
命と母性、タイトルに何か関係があるのでしょうか。

桜坂中央病院との提携が正式決定した事を、羽村先生、実梨さん同席の元、銀行に伝える壮大先生は、来年度は小児外科をなくす事も伝えます。
小児外科をなくす計画を院長が同意するとは思えない、羽村先生と銀行に、壮大先生は壇上病院を桜坂中央病院の傘下にいれる構想を話します。
「手に入らないものなら無くしてしまえば良い」という壮大さん、それって病院だけでなく、深冬先生の事も指しているよね。
子供の頃から巣くってきた壮大先生の心の闇は大きく深い。
完全にストーカー体質、木村さんの結婚でアンチ化したファンも同じだよね。
自分の物にならないものに対して、粘着して、憎悪を募らせるのは。
桜坂中央病院の外科部長と副院長を提案された羽村先生は、「勿論、君とは友達だから」と一見快諾したようにみえますが、内心は何か含む事がありそうです。
そして実梨さんも、壮大先生の深冬先生への執着を知り、詰問します。

満天橋病大学院院長の井川先生のお父さんは、後継者としての覚悟をもって、満天橋大学病院に戻るか、ずっと現場だけをやっていくかの選択を迫ります。
深冬先生最後の患者さんは乳頭からの出血があり、エコー検査の結果、腫瘤を認めますが、乳腺外科の児島先生は14才という年齢から、良性腫瘍という診断。
でも、沖田先生は、乳ガンの可能性もあるので、更に精査が必要だと考えます。
分泌物の細胞診では異常所見はなかったけれど、マンモグラフィーや生検という更なる精密検査を必要だと沖田先生は主張します。
患者さんのためを思って、可能性をきちんと否定する検査が必要だと考える沖田先生と、14才という年齢から、無駄で苦痛がある検査をやめるべきだと考える児島先生。
難しい問題です。
稀な可能性のために、多くの検査をする事は患者さんにとって、時間と費用を費やす事になります。
又、健保で過剰検査として認められない事もあります。
この場合、病院は持ち出しになります。
でも、もし、乳ガンだった場合、早期に発見されなければ、進行して手遅れになる事もあります。
沖田先生の主張も、児島先生の主張もどちらも理にかなっています。

鋭い柴田さんは沖田先生は深冬先生の脳手術のために壇上病院に残った事を知っていました。
色々考えて煮詰まっている沖田先生を気分転換に食事に連れ出そうとする柴田さん。
「あったかいものを食べに行こうか」という沖田先生に「寿司がいいですね」という井川先生、本当に井川先生っていいキャラ。
沖田先生は実家に連れて行きます。
医者の息子に生まれて、医者になるのが当たり前だった井川先生。
母親の死から、突然医者になろうと決めて勉強して医大に進んだ沖田先生。
勉強は苦手だったかも知れないけれど、手術は本当に凄い、努力の人だけれど、それ以上にセンスと才能があると言われました。
この表現はまるで木村さんを表しているかのようです。

14才での乳ガン症例はないと言われたましたが、10才の乳ガン症例を見つけた沖田先生。
そこに、シアトルのステッフェンから、又メールです。
「初心に帰れ」というアドバイスです。
沖田先生は今までの膨大な手術記録を読み直し始めました。
この手術記録が本当にきちんとしています。
初めての症例が3才の小児脳動脈瘤。
これは天野先生を初めとする順天堂大学の心臓外科の形式なんでしょうね。
天野先生の本には、A4用紙1枚に文字だけで手術記録を記入すると書かれていました。
手術記録は、医師によって千差万別、中々手術記録を書かない医師や、詳細な記録が書かれていない医師も居ますが、沖田先生の手術記録は必要な事項がきちんと詳細にまとめられていました。

羽村先生と実梨さんは2人で密会、2人とも何を考えているのでしょうか?

10才の少女の乳ガン症例を見つけた沖田先生は可能性が0でない限り、可能性を追求すべきだと児島先生を説得し、児島先生も納得しました。
生検の結果、乳腺分泌がんでした。
若いだけに、ここで見逃すと進行が早く、治療が困難になる可能性もあったけれど、早期発見で根治の可能性が高く良かったです。
負担を減らすために、胆道拡張症のオペと乳ガンのオペを同時に行う事になりました。
そして、今後のために深冬先生は症例を論文にまとめていますが、ここでも沖田先生の名前はなく、深冬先生と、児島先生の名前だけ。
これはちょっと不思議です。
共同研究者として、何故沖田先生の名前を入れないのでしょうか?
論文執筆後に、沖田先生が固辞して、名前を削るのなら分かりますが、最初から、それも深冬先生が執筆するのに、沖田先生の名前を入れないなんて…

そして、茜ちゃんのオペです。
無事に終わりましたが、それをモニターで見つめている深冬先生は淋しそうです。

可能性がゼロでないなら追求すべき、沖田先生は又手術記録を並べて考え込んでいました。
そして、手術の方法がひらめいた時の木村さんの目が潤んでいて、本当にあの目、あの表情、正に沖田先生を生きています。
早く、知らせようと部屋を飛び出した沖田先生は、モニターにオペ室で1人多重結びの練習をする深冬先生を見つけました。
医者の家に生まれたから、医者になったと思っていた深冬先生ですが、医師の仕事を本当に好きだったんだと知り、もうこのオペ室に来る事はないと呟きます。
でも、心臓のバイパス手術を脳幹腫瘍のオペに応用するという術式を、深冬先生に話し、「大丈夫だ」という言葉をようやく、深冬先生に伝える事ができました。
絶対にここに戻すという沖田先生の言葉に嬉しし涙を流しながら、再び多重結びの練習をする深冬先生、そんな2人の姿を、又壮大先生先生がモニターで見つめていました。

沖田先生が小児外科、心臓外科、脳外科と異なる分野のオぺ経験と、不思議に思われた伏線がここで生きてきました。
これは心臓外科だけとか、脳外科だけの専門では、思いつかない術式です。
でも、これはとても困難でハイリスクなオペです。

壮大先生に、深冬先生のオペの術式をリスクは高いが、完治させるにはこれしかないと説明します。
沖田先生に抱きつきながら、お前ならできるよなと口にしますが、その術式が書かれた紙を見つめていた壮大先生の顔は複雑です。
深冬先生の命が助かる可能性がある事を知り、本当に嬉しいのか、どうか?
壮大先生自身でも分からないのじゃないでしょうか?

カンファレンスで、14才の乳ガン症例を報告した深冬先生ですが、この席で実梨さんが、深冬先生の脳腫瘍を知りながら、外科的治療を行う事は、リスクマネジメントから良くないと、深冬先生の病状を全員に知らせてしまいました。
そして、深冬先生の病状を知りながら、外科的治療を行わせていた、副院長の責任問題だと、壮大先生を追求しました。
この実梨さんの爆弾が落とされた時の、沖田先生、深冬先生、井川先生、柴田さん、羽村先生、壮大先生、院長の表情が本当に上手です。

何故脳腫瘍を抱えた深冬先生に早く告知をして、外来や外科的治療から退かせないのか、疑問でしたが、この実梨さんの爆弾への布石だったんですね。

ここに来て、沖田先生の過去など、色々な伏線が少しずつ回収されてきました。
来週は沖田先生のお父さんが倒れますが、残り3回しかありません。
壮大先生の闇も実梨さんの淋しい心も、皆ハッピーエンドになる事を期待したい。

今回は特に木村さんの目の演技に引き込まれました。木村さんの目に涙がたまった時にこちらも涙が流れます。
徹夜で疲れている時の目、決意を新たにした時の目、集中している時の目、希望を見いだした時の目、本当にどれだけの目の表情を持っているのでしょうか?
ただ単に沖田という役を演じているのではない、正に沖田という医師の人生を生きていました。







W木村希望

相変わらずの雑誌攻撃にあたふたしていると、ワッツです。

最初はネギ抜き牛丼のシーンについて。
お肉が冷たそうにみえたリスナーさんですが、ちゃんとスタッフがレンジで温めてくれた牛丼。
台本にはなかったけれど、あったかい物を差し入れしてくれる柴田さんの気持ちなので、触った瞬間に思わず「あったかい!」。
第6話の鯛茶漬けを食べるシーンも美味しく頂いた。

第5話の羽村先生のビンタシーンの撮影裏話について。
ビンタシーンの中で未だに強烈に覚えているのは、チームメイト全員からビンタされるシーンは左面が凄い腫れた。
今回のシーン、監督はカメラアングルで叩いているように見えるので大丈夫という申し出があったけれど、嘘をつきたくなかったので、「当たらなかったらリアクションしないよ、思いッきりいっちゃって」とミッチーに言った木村さん。
あのシーンは2テイク、本編と予告の提供バック。
これを聞いて再度確認しまし。
確かにビンタされた時の沖田先生の身体の角度が違いました。

次は4話の井川先生と柴田さんのデートシーンでの井川先生の駐車位置のバミリ!?について
細かっ!
いつもいつもワッツに送られて来るこういう細かい粗探しメッセ、どうなんだろう?
私も何度もリピするけれど、こういう細かい粗探しをしながらドラマを観て、楽しいのだろうか?といつも思います。
GOOD LUCKの時のバナナが伸びて、植Pに電話したのは面白かったけれど、細かい粗探しをする事よりも、ドラマの世界を楽しみたい!
先日の聴診器の向きについて、持ち道具のスタッフのみいやんが、現場に行くや否や謝ってきたそうです。
ドラマのスタッフってとても忙しいけれど、ワッツは皆さん聴かれているのかな!?
時々、スタッフの名前がワッツで出ると、本人や家族が喜んでいますね。

ジーンズの裾の折り返しについての質問。
折り返してるデニムに関しては折り返しっぱなし、物によっては折り返しの所にデニムの癖がつくようにスチームアイロンをあてている。
1回、1回折るより、折りっぱなしの方が癖がついていい。

看護師歴12年、オペ看10年のリスナーさんから手術室をリアルに再現している事とオペナースに翔天を当てていた事への感謝。
そして、沖田先生の手術シーンは立ち姿と手技がスムーズで、すごく努力が伝わり、沖田先生が本当に医者に見えるというメッセ。
これは、BBSにもDrが書かれていたし、他のナースの方もTwitterで書かれていた。
木村さん、本当にこのメッセージ嬉しそうです。
オペナースはドクターにとって欠かせない、オペナースの方の仕事の内容によって、その手術の内容が決まる。
木村文乃さんもとても勉強していて、道具の渡し方、渡され方を撮影前に2人で練習している。
皆がスキルを高めた状態で現場に来てくれてるのを凄く感じる、そういう出演者が真横にいてくれると気持ちが上がる。

先日、現場で文乃ちゃんがラジオの話をしていて「楽しい、全部、自分の言葉で、自分の声で伝えられる」と言ったら、文乃ちゃんも「ですよね」と賛成していた。
「今度タイミングがあったら、遊びに来なよ」と誘った木村さん、最終回までにダブル木村のワッツが実現するといいな!
昨夜もワッツ後にインスタを更新していた文乃さん、きっと聴かれていたよね。
ケンケンもワッツに来たらいいのに。

名前の由来が小児外科医をしていたお母さんの患者さんというリスナーさんから、拓哉という名前の由来について。
切り拓く、パイオニアという意味の拓、哉は作家の志賀直哉から。
これは結構有名だと思う、以前もワッツで話していた。
小学校の頃は也ではなく、哉は画数が多く、めんどくさいと思っていた木村さん、拓哉で良かったよ。
そして、お祖父さんの言う一平にならなくて良かったね。

最後は手術経験について。
木村さんは手術経験は奥歯のインプラントで経験。
歯科医さんの手術室のような所で無影灯の下でインプラント。
その他は手術の経験がない木村さん、肩は手術しなくて、筋肉の鎧で補強しているのからね。

さて、文乃さんやケンケンがワッツに登場する日があることを期待しよう。
無限の住人関係はドラマが終わってからかな。





第6話

第6話は沖田先生、壮大先生、実梨の過去が少し描かれました。

自分の病状を知ってしまった深冬先生、医師だけに、自分の予後が分かってしまうので、不安を押し殺して身辺整理を始めます。

井川先生に言った「僕たち医者が限界を決めちゃいけない、医者が無理だと言ったら、そこが患者さんの命の限界になる」、いい言葉です。
でも、相変わらず井川先生はいいキャラ、「肩に力入りすぎ」と言われ、肩揉みましょうか?
その跡も「あっ、俺か」と白衣を脱いで「お願いします」と、沖田先生に肩をもんで貰おうとしている。
若くて、少し空回りしていて、ちょっぴり空気を読めなくて、でも一生懸命、こんな憎めないキャラ居るよね。

学会に出かける院長は深冬先生の病気を知らないので、深冬先生に「沖田先生と一緒に小児科を益々盛り立ててくれ」と残酷な言葉。
「そうね」と笑って答える深冬先生に、沖田先生は何とも言えない複雑な表情です。
学会に一緒に出かけた元看護師の斉藤さんは、今後の展開に何か関係がありそうです。
何故、元看護師と一緒に?
院長は深冬先生の病気を知ったら、耐えられないから、まだ話さないで欲しいという深冬先生。
タヌキの院長は知った時の反応が怖い。

急患は実梨さんを15年前に捨てて出て行ったお父さん。
難しいオペをしなけれいけないけれど、井川先生がオペをするという条件でのみ同意。
井川先生を一番信頼しているというけれど、オペ中の死亡を期待しているでしょ。
井川先生には無理だという空気の医局、井川先生は自分がオペをすると言い切ります。
沖田先生に「誰のためのオペ」と聞かれ、「患者さんのため」と答えるけれど、この時点での井川先生は、空気に反発してのプライド。
どうする?と、目で会話する沖田先生と羽村先生。
一応、執刀医は井川先生で、何かあったら沖田先生に代わる事にする羽村先生。

一方、副院長室では、共に父親への恨みから心に穴が開いた実梨さんと壮大先生。
壮大先生が父親を捨てた?
だから、壇上病院に入り婿になったの?
医者は少しのミスも許されない、テストで98点とっても、98点は0点と同じだ、100点以外は何の価値もないと叱られる子供時代の壮大先生。
子供に厳しすぎるよ、壮大先生が屈折しているのも無理ない。

検査の結果、深冬先生の腫瘍は5ミリ大きくなっていて、いよいよ時間が迫っています。

実梨さんのお父さんのオペを巡って、壮大先生と羽村先生の間にも、不穏な空気が流れます。
友達、この言葉で、沖田先生はシアトルに。

無理だと弱音をはく井川先生に、「沖田先生なら代わりにやってくれるんじゃない?その方が患者さんのためだよ」と厳しいけれど、井川先生のためを思った甘塩対応。

「深冬先生みたいに恵まれている人には分からない」と実梨さんに言われ、一瞬哀しそうな表情を浮かべたけれど、壮大先生との関係を知ってか、知らずか、「私は幸せよ、もの凄く幸せ」とまるで宣戦布告のような言葉。
その勢いで、「どんな結果になってもいい」と井川先生に告げる実梨さんに、井川先生はかえって発奮、柴田さんにシミュレーションの手伝いをお願いしました。

沖田先生とお父さんとのシーンは、温かい空気でほっこりします。

そして、いよいよオペ。
オペの手順をきちんと把握して、準備はできているという井川先生、一皮むけました。
そして、オペ中に「技士さん、ポンプオンお願いします」って、ワッツでリスナーからお願いされていたセリフです。
臨床工学技士さんとは言って頂けなかったけれど、十分だよね。
困難なオペなのに、順調に済んできたオペで、予期せぬ逆行性解離。
暫し手が止まる井川先生、そのまま見守る沖田先生。
急いでオペ室に向かう羽村先生にも壮大先生からもオペを代わるように電話、そして壮大先生は沖田先生にも井川先生と代わるように、オペ室へ電話しますが、沖田先生は「執刀医が集中しているから静かにしてくれ」と電話を切るように指示します。

「ちゃんと準備したんだよな、後は自分を信じるだけ、井川先生の患者だろ」と叱咤すると、井川先生はシミュレーションのように、オペを続行し、壮大先生には逆らったものの、患者を心配してオペ室に入って来た羽村先生もそのまま見守り、安心してオペ室を後にしました。
オペが無事に終わって、安心して崩れ落ちる井川先生に、「焼肉ね」と柴田さん、途端に元気に「勿論おごります」と現金な井川先生。

オペが終わり、壮大さんと実梨さんの関係も終わりました。
そして、親子の縁を切る書類にサインを迫る実梨さん。

学会が終わり、帰院した院長に、桜坂中央病院との合併話を喜んでもらおうと報告する壮大先生に「経営者として品性に欠ける、こんなものに合併の価値などない」と怒鳴りつけられます。
過去のトラウマが蘇る壮大先生。
病院経営の難しさを壮大先生に押しつける院長。
壮大先生も辛いよね。

一方実梨は「どうして愛してくれなかったの?」と泣き崩れています。
これは、父と壮大先生の両方に懸けているのでしょうね。

焼肉デート中に、「私をオペできる?」と言う柴田さん、沖田先生が脳外の症例を漁っている事から、柴田さんは何か感じているのでしょうね。
不安を抱えて、身辺整理をする深冬先生に子供のどうして?攻撃、ついイライラして、あたってしまいます。
家を出て、沖田先生の元に自分の予後について尋ね、残り4-5ケ月と答えます。
自分に時間がない、大丈夫だと言ってくれないじゃないと、沖田先生に不安な気持ちをそのままぶつけ、泣きじゃくるる深冬先生を思わず抱きしめる沖田先生。
そんな2人を見て、何とも言えない笑いを浮かべる壮大先生。
3人3様の心情がよく分かるとても良いシーンだったけれど、最後の演出の木村監督のニコニコマークが脱力。

オペの方法を探る沖田先生がシアトルに送ったメールの回答は7話で分かるかな!?
又長い1週間です。




完成披露会後

15日に、「無限の住人」の完成披露会見がありました。
15日から各WSを追いかけて、ひたすらベタ録り。
今までの扱いから考えて、TBS系は望み薄だと思いましたが、念のため民放4局とNHK。
やはり、今まで通り、フジと日テレが大々的にとりあげてくれ、会見とは別にインタビューもありました。
フジはみんなのニュース、めざまし、ノンストップと別々にインタビューしており、どれも楽しいインタビューでした。
日テレは入社11年目にしてようやく木村さんにインタビューできた蒼きアナのハイテンションぶりが、本当にファンなんだなと嬉しく思いました。
今度は11年後といわず、公開時又はジャパンプレミアで又インタビューさせてあげてください。
テレ朝は個別インタビューもなく、さらっとオンエア。
ワイドスクランブルさん、6年ぶりの主演映画と字幕が表示されていましたが、2015年にHEROが公開されています。
「無限の住人」の制作委員会にテレビ朝日が入っていて、日曜洋画劇場で予告は流しているけれど、WSでもう少し力を入れて欲しかった。
公開前に特番でたっぷりインタビューをお願いします。
そして、現在主演ドラマ放送中のTBSは、今までも全くとりあげなかったけれど、今回も完全無視。
16日のWSは勿論王様のブランチの映画コーナーもスルーでした。
今まで、TBSには何度も電話やメールでお願いしていますが、これだけスルーされると大人の事情を勘ぐってしまいます。

そして、昨夜のワッツ、ドラマの話?映画の話?と思っていたらこちらもスルーされました。

最初は私も気になっていたガンズのライブ。
結論 ガンズ スゲエ!という感想、木村さんも行きたかったよね。
でも、KissのライブTシャツもお土産に買ってきてくれたつっちーが、今回もライブTシャツのお土産。
スタッフ経由で届いたという事ですが、いつフジに行ったのだろう?
それにしても、スマスマが終わっても、こうしてお土産を届けてくれるスタッフさん、木村さんは現場のスタッフに愛されている。

そしてワッツは小さな相談特集。

朝起きてから、顔に枕やシーツの跡がついている時の対処法について。
出発の50分前に起きるので、跡が残っていない。
木村さんは肌にハリがあるから、短時間で跡が消えるのではないでしょうか?

友達を呼び捨てに呼びたい15才のリスナーさんからタイミングについて。
「今日から呼び捨てでいい?」とど正面から行って、貫く。
呼び方で距離感がでるので大事。
及川さんとたっくん、ミッチーと呼ぶのは距離が近い。

小学6年生の息子がマグロの気分となっているけれど、そどう反応したら良いのか?
「でかいの取れたぞ」と抱えるか、「解体しちゃうぞ」とするかの2択。

毎日寝る前に彼氏と電話をするリスナーさんん、話しているうちに寝てしまう彼とケンカするリスナーさん。
これはアチチと痴話ゲンカにノータッチの木村さん。
思っている事は、ため込まず、相手に伝えた方がいい。

彼女の事を思い、彼女に自分から別れを告げたリスナーさん。
これは相手にも背負わせている感を感じる。
客観的に自分を見る事ができないと思う。
彼女がどう思っているかを確認できないと何もならない。
全てが主語が自分なので、本当に相手の事を思うならば、俺が…、俺は…ではなく、君は…に置き換えて考えて見るしかない。
彼女の気持ちを聞くのみという木村さん。
安易にリスナーの望んでいる耳触りの良い言葉ではなく、厳しくても、きちんとした忠告をする木村さん。
これがリスナーにとっても、相手の彼女にとっても優しさだと思います。

最後はパクチー情報。
即、要らない、要らない。
そして、パクチー情報はお腹いっぱい、要らないとお断りする木村さん。
パクチーの名前を聞くのも嫌なんですね。





第5話

深冬先生が倒れ、あわてて駆けつける壮大先生。
沖田先生と壮大先生が目で会話しています。
こういうところが本当に上手です。

副院長室で、深冬先生への告知について相談する2人。
残酷な告知のみではなく、希望も一緒に伝えたい沖田先生。
取り乱す壮大先生、院長への打算のただけの深冬先生ではなく、本当に深冬先生の事が大切なんですね。

偶々観冬先生の病状を知ってしまった井川先生、羽村先生主催のナース慰労会の席でも上の空です。
井川先生につれない柴田さんですが、井川先生の様子にいぶかしげです。
師長さんの外科医は体力勝負、確かに。
その頃、沖田先生は医局で腹筋。

深冬先生の術式に苦悩する沖田先生の元に、ネギ抜きの牛丼を差し入れする柴田さん。
沖田先生に手伝いを断られて淋しそうですが、牛丼のお礼を言われた途端に嬉しそう、分かりやすい。
オペの腕は良いけれど、本当に沖田先生は鈍い。

深冬先生の事を沖田先生に問い詰める井川先生。
「いくら専門でもオペできない、深冬先生は愛する人だから、冷静にオペなんか」と井川先生が言った時の沖田先生の複雑な表情。
目が泳いで、その心中の複雑さが表れています。
「だから僕が切るんだよ」と言った沖田先生は、それまでの複雑で、沈痛な表情を消していて、井川先生にみせないようにしています。
凄い!

深冬先生がオペ中にペアンをお年、あわててオペ室に駆けつける沖田先生。
オペを交代する事に抵抗する深冬先生に「体調がベストじゃないだろ!患者さんに失礼だ」と沖田先生。
プライドよりも患者、これを言われては深冬先生も引き下がります。
それにしても、いつ見てもオペに入る前にドクターハンドをピチッとならしながら、手に密着させる仕草は本当に外科医そのまま。
最近調子悪いという見冬先生に「僕で良かったら診ようか?」という沖田先生に、「沖田先生に診てもらう程の事でもないから」と断る深冬先生。
沖田先生、辛いね。
井川先生にも、「早く何とかしないと」と言われ、思わず「分かってるよ」と声を荒げます。
深冬先生の病状が進行するにつれ、オペ室では冷静な沖田先生が、イライラ度が増しています。

医者にとって大事なのはいつだって冷静な判断と井川先生に諭す羽村先生ですが、医療事故報告書はまだ冷静な判断ができず、引き出しの中へ。

沖田先生の診察を断った深冬先生ですが、壮大先生に診察をお願いします。
深冬先生が自分を頼ってくれたとこれ以上隠す事はできないと涙を流す壮大先生。
そんな壮大先生に「家族のお前にこんな辛い思いをさせてゴメン」と謝る沖田先生。
来週まで待って欲しいという事は、今週中に術式を見つけて、深冬先生に告知しなければなりません。

壮大先生ミスを見逃す代わりに、病院の提携をは山本先生に持ちかけたようです。
壮大先生、経営者としては凄腕です。
たとえ、羽村先生がミスがないと報告した後に、山本先生のミスが後日判明しても、羽村先生の汚点で、自分は傷つかない。
そして、井川先生の医療ミスをネットニュースに漏らしたのはやはり羽村先生。
この時の壮大先生の本当に嫌な、自分勝手な男の演技、浅野さん上手い!

沖田先生のオペの前立ちをする井川先生、沖田先生と柴田さんの2人から「見えない!」と声を揃えて言われています。
いいキャラです。
このドラマの中の癒やしです。
オペ後にいつものようにドクターハンドを飛ばす沖田先生と、それをマネッコしようとしても、上手く飛ばせない井川先生。

そして、山本先生は素晴らしい外科医だから、見逃してくれるように沖田先生に頼む羽村先生ですが、自分の実績を上げるために患者を犠牲にするのは素晴らしい外科医ではない、それを知っていて誰も止めなかった。
羽村先生に「これ以上ごまかしきれないし、ちゃんと向き合わなくてはいけない」と言う沖田先生。
この言葉は、沖田先生、深冬先生に対する自分への戒めの言葉でもあるよね。
廊下で深冬先生を見かけて、隠れる沖田先生、逃げてはいけません。

恩師のミスを指摘した事で、恩師は病院を辞めてしまう怒りを沖田先生にぶつけます。
「何も護るものがない君には分からない、気楽でいいよな」と言われて、沖田先生も羽村先生に立ち向かい、2人の気持ちが分かる井川先生が必死に止めます。
苦悩しながらも明日話すと、深冬先生に言う沖田先生。

「権威と言われているうちに権威で居続けなければならなくなり、患者を傷つけた。これ以上患者や自分の自尊心を傷つけなくて済む、お前が俺を護ってくれたんだ」という山本先生からの感謝の留守電を聞いて、川辺で1人うずくまり男泣きをする羽村先生。
野心家だったけれど、まだ医師の良心が残っていた羽村先生。
沖田先生のメスは、患者さん、山本先生、羽村先生3人を救った。

壮大先生は何があっても、病院提携を成功させました。
桜坂中央病院側にも感謝されて、皆がハッピーになれるって!
どうしても銀行の追加融資が必要な程、壇上記念病院の経営は逼迫しているのでしょうか?
提携話がまとまっても「何もうまくいっていない」と浮かない顔の壮大先生に「私は貴方の名になんですか?」と詰め寄る実梨に「ちょっとでて行ってもらっていいですか?」冷たい口調の壮大先生。
羽村先生にも、実梨さんにもそんな態度では、そのうち誰にも相手にされなくなりますよ。

MRI室に向かう深冬先生、自分のデータを見てしまうのでは?と思ったら、やはり。
カンファレンスルームで待っていた沖田先生は深冬先生にこれまでの事情と病気の告知をします。
それに対し、深冬先生はプロポーズをされたというメールの返信の「おめでとう」と書いてあった、間違いではないかと何度も見直したと…
深冬先生はあの時、止めて欲しかったんだよね。
でも、沖田先生にそんな策は通じないよ。
そして、既に自分のMRIを見て、自分に3センチの腫瘍がある事をしってしまった事を告げます。
諦めない限り可能性はあるという沖田先生。
不安な気持ちを抑えて、その場を後にします。
医の倫理、そしてそれぞれのキャラクターの持つ複雑な心情がよりクローズアップされて、激動の第5話でした。





万次さんと沖田先生の間で揺れる

ワッツの前にシネマスクエアとJ MOVIE MAGAZINEの2冊を読んで、嬉し泣きです。
どちらにもMIYAVIさんとの対談が掲載されていますが、シネマスクエアの方がよりカットが少なくて、MIYAVIさんの木村さんへのリスペクトが伝わって来ました。
思えば、裏側ではもうあの状態だった15年のFNSですが、パフォーマンス後には、互いにリスペクトするアーティスト同士のMIYAVIさんとのハグ。
MIYAVIさんはずっと「何故ソロをしないんですか?」と誘ってくれていたけれとど、今度はもっと積極的。
木村さんがどれだけのものを背負って、犠牲にしてきたかをちゃんと分かった上で、もうそこから解き離れて一アーティストとしての木村拓哉をもっともっと見たいと思ったと、対談で木村さんに言って下さっている。
静岡新聞や上毛新聞に掲載された木村さんのインタビューでは柔軟なスタンスを示しています。
MIYAVIさんはアーテイストとしてワールドツアーも行いながら、俳優としても活動。
浅野さんはあれだけ多くの映画に出演されながら、バンド活動。
メインは俳優に軸足を置いても、これまでと異なり、Gのスケジュールに縛られる事がないので、もっと自由に思うがまま、感じるまま、求められるままに、色々な活動を行って欲しいと思います。
そして、J MOVIE MAGAZINEは撮影監督、アクションコーディネーター、キャラクタースーパーバイザー、ヘアメイクの4人のスタッフの三池組と現場の木村さんについてのインタビューが掲載。
スタッフから伝えられる裏話が大好きなので、こちらも嬉しかった。
この2冊の映画誌でウルウルして迎えたワッツはA LIFE ~愛しき人~話が30分。

最初は沖田先生が不味そうに飲んでいる野菜ジュースについて。
美術スタッフのやっさんが一個一個作ってくれているものを劇中で愛用しているけれど、とてもフルーティーで美味しい。
医局を出てすぐの所にある自動販売機の一番下の段の一番左側に売っている設定になっている。
3話で野菜ジュースをとり出すシーンがあったので、知っています。

次は沖田先生が履いているNIKEのエアマックス95について。
実際にオペの見学をさせていただいた時にノークッションの靴で立ちっぱなしなので、足腰にくるなという率直な感想から、実際のドクターの方達に伺ったところ、「正直キツイ」という事で、今回は皆スニーカー。
実際に多くの医師はスニーカーです。
ましてや、ハイヒールのドクターなんて居ません。
外科医でなくても、院内を歩き回る事が多いので、音がしない、足腰に負担がない靴が多いです。
スクラブのカラーに合うスニーカーを持って来て履いていると言うことは、あのスニーカーは木村さんの私物ですか?
HEROのNIKEはスタッフが用意してくれたものを使った。

この後は医療関係者からのメールが゛続きました。
助産師さんからはオペ用のゴム手のサイズは7?
リスナーさんの見立て通り、7。
撮影の中であの滅菌手袋をはめる瞬間は非常にスイッチが入る、滅菌手袋を広げてくれる方の所作によって、はめやすかったり、はめにくかったり、すごい阿吽の呼吸があり、大体木村文乃さんがやってくれている。
文乃さんは、本当に気持ちが入っている人。
第4話、本当に柴田さんと沖田の廊下のシーンが良かった。

看護師を目指して大学に通っているリスナーさんから、聴診器のチェストピースをポケットに入れる時は下向きに習ったけれどというダメ出し?メール。
木村さん、びっくりして、考え込んでいます。

歯科衛生士さんからのメール。
歯科衛生士さん、歯科医さん、院長と歯科医院の殆どが観ていて、院長の言葉も嬉しい木村さんです。

本物にどこまで近づいて医療ドラマを作ってくれるか楽しみにしているというER、CCU、ICUの勤務経験があり、医師と結婚された看護師のリスナーさん。
術後の血ガスの採取や、足背動脈を確認するなどの仕草があると現実っぽいという指摘に、まだまだまだまだ、勉強だなと木村さん嬉しそうです。
ちなみに木村さん、血ガスはちガスではなく、けつガスと言います。
血液ガスの略です。
2日間ずっと手術というスケジュールがあったそうで、木村さん以上に私も楽しみです。

今度はアドリブで「臨床工学技士、ポンプオン」と言って欲しいという臨床工学技士からのメール。
臨床工学技士の方という形で、人工心肺の機械のところには2名スタッフが出演者として存在している。
医龍では臨床工学技士もきちんとスポットがあたっていましたし、チーム渡邉にも公務員のキャリアを捨てて、チームに参加した方がいましたね。
又、今Twitterでは北海道ハイテク臨床工学技士学科がドラマの進行に合わせて、機器と用語を解説されています。
ドクター1人では何もできない、本当にみんながいないと成り立たない。
これは木村さんの信条ですね。

楽しい30分のワッツです。
現場に入って居る時の木村さんはいいな~!
そして、今日はムビチケの発売日。
皆様、無事に特典のクリアファイルと2種類のフライヤーはゲットされましたでしょうか?
どちらも数が少なく、早々になくなった劇場もあるようです。
そして、フライヤーはお願いしないと、出されない劇場もあるので、ムビチケを買う時に、問い合わせた方が良いと思います。





シューちゃんはセリフ

昨夜のワッツもドラマ撮影とその番宣番組の裏話でした。
撮影の現場が楽しくて仕方がない様子が声音からも伝わって来ます。
2月3日、節分の放送なのに、豆撒きがなかったのがちょっと残念ですが、それ以上に中身が濃い30分でした。

キャストの中に木村文乃さんが居る事から、呼び方について。
スタッフは文乃さんとか、ゆきちゃんと沖田先生か木村君。
ポスター撮りの時にアートディレクターが「木村さん、もうちょっと左の方に」と言った時に、2人とも左に動いたので、フルネームになった。
ドラマの撮影現場ではスタッフは役名又は下の名前で呼んでいる。
木村さんはフミフミとかフーミンと呼んでいるけれど、木村文乃さんは木村さんと呼んでいる。

共演者のあだ名が決まるタイミングは、今回王様のブランチが効いている。
竹内結子→ゆうゆ
松山ケンイチ→ケンケン
浅野忠信→タッド
及川光博→ミッチー
菜々緒さんは接点がなく、ちょっと残念
柄本明→柄本さん
たっくんと呼んでくれるのはミッチーだけ、ミッチーとは座っていても近い。

台本の覚え方について。
ケンケンは大学ノートに台本をそのまま書き写している。
木村さんは台本の中に、大事な言葉を色付きのボールペンで囲むだけ。
木村さんは台本の台詞を文字としてではなく、で描かれているシーンを脳内で映像として記憶するからね。
私は文字記憶は得意だけれど、映像記憶が苦手なので、マネできない。

モニタリングの話で、シューちゃんは台詞。
木村さんのあの「僕のシューちゃん」可愛かったので、ちょっと残念。
シュークリームはカスタードクリーム派?ホイップクリーム派?、両方入っている方が美味しいので派閥はなし。

ナポリタンは赤い方が好きで、麺は太麺は???
緑山の食堂でナポリタンがあったけれど、太麺だったのでざるそばにした。
ナポリタンは食べる時に黒い炭酸かレモンソーダ。
ナポリタンは赤ければ赤いほど、白に染めてやるよ~~!って感じでパルメザンチーズをかける。

ぴったんこカンカンで大量に買ったクッションはスタッフを通じ、皆さんに配って、皆ガチで使っている感じ。
キャストの皆でグループLINEをしている。
今日はケンケンとフーミンが2人でロケで、記念写真が送られて来た。
「この番組も大事ですから」と良いながらも、「俺は何故半蔵門に居るのだろう?」と撮影現場に居ない事がちょっぴり淋しい木村さん。
ラジオのブースで自撮りをして、「俺今ラジオなか」と送って、即既読されて、恥ずかしがっています。

週刊朝日の白いニットの下は素肌。
あの写真大好きです。
暫く、PCが故障していたので、スキャンができなかったのですが、ようやく直ったので、大量の雑誌をスキャンできます。

厳し目に言って欲しい言葉があれば送って欲しいけれど、言葉エロい奴とか、甘い奴は恥ずかしいという木村さん。
だから、最後のお姉さんがなかったの?

男性からの身の上相談、言葉は下ネタに絡めていても、人生経験に富んだ、優しくも厳しい言葉、大好きだった。

LINEで繋がっている木村さん、愛しい現場です。




第3話

第3話も引き込まれて見ている間に終わってしまいました。

快気祝いの会食の席から始まりました。
院長の表情がくるくる変わります。
院長も、結局、沖田先生を利用しようとしているのでしょう。

深冬先生は小児外科の認定指導医の資格取得を目指した論文を書いています。
沖田先生は論文の指導医も興味がありません。
井川先生はそんな沖田先生の姿勢に疑問。
確かに井川先生の言われることに一理あります。
沖田先生は自分の業績に興味がなく、論文を書くよりも、目の前の患者を救うことに全力を傾けたいかもしれない。
でも珍しい症例や術式を論文として残す事は、他の医師のため、ひいては多くの患者のためになる。
全世界の患者を沖田先生が診る事ができない以上、論文として後世に残す事は必要でしょう。

深冬先生のオペのため、荘大先生の脳外科のオペの前立ちに入り、マイクロサージェリーも行う沖田先生。
細かいオペ作業もきちんと映し出している。
きっと、木村さんは心外だけではなく、脳外のオペもなんども見学しているのでしょうね。

そもそも沖田先生は心臓と脳はやらない小児外科医。
でも沖田は小児の心臓も脳もオペしていて、小児外科と心臓外科の両方。

深冬先生の患者さんは、前に小児外科治療学会のトップの蒲生教授が心因性と診断。
日本の医学会の複雑な事情が絡んでいます。
子供に怖がられて、ちょっとガックリしている沖田先生。
病院経営のために、銀行と交渉する院長と荘大先生。
銀行にとっては、医師の腕より、経営能力。

大動脈基部拡大オペの手法を模索する井川先生は、羽村先生から沖田派と言われ、微妙な立場です。
夜中の呼び出しで、ソファから転げ落ちる沖田先生。
でも、多分本当の当直医はソファーから転げ落ちる程熟睡しないと思います。

深冬先生の事が蒲生教授の耳に入り、院長はユリカちゃんのオペを禁じ、転院させようとします。
目の前の患者を見捨てる事に納得がいかない沖田先生は、病院を辞めると言いだしてしまいます。
沖田先生の辞職の意思を聞いて、困ると言う荘大先生。
そんなに深冬先生の事を愛しているの?

井川先生はなにのしがらみもない沖田先生の事を羨ましく、何処にいても父親の影がちらつく自分を柴田さんにグチっています。

沖田先生はただ患者のことだけを考え、荘大先生は副院長として病院の経営のことも考える。
どちらの言い分も正しい。
蒲生教授の影響を受けない小児外科病院を探す沖田先生。

荘大先生は深冬先生がオペに参加しない事を条件に、沖田先生にオペを許可。
荘大先生は何を考えているのか?
複雑な人間の心模様が見て取れます。
荘大先生が深冬先生に家庭に入るもうに勧めたのは、深冬先生の
ためでもあり、患者さんのためでもあるよね。
何もしなければ余命半年で、いつどういう症状が表れるか分からない医師がオペに参加する事は、患者さんにとっても、病院の経営者としても避けたいのは当然です。

オペ室に向かう沖田先生、足からバーンした後ろ姿が力強く逞しく、本当にかっこいい!
いつもこれからオペという時に手か準備していて、外科医そのもの。
医師として一番大切な事、目の前の患者の命を大切にする医師てありたいと、沖田先生に訴えます。

オペ中に開腹している患者のオペを中止して、閉じるように命令する院長に「ちゃんと見てください」と沖田先生。
手術が必要だった事か分かり、院長は黙って見守っています。
そして沖田先生の指導の元、深冬先生はオペを行ない成功しました。

井川先生が必死て検索したオペの術式は、オペチームの誰かが論文にした沖田先生のオペ。

院長は見落としを黙っているからと、圧力をかけてきた蒲生教授を逆に威します。
流石、狸親父の院長。

来週の予告は深冬先生は倒れ、柴田さんは井川先生とデート?
柴田さんが医師になりたくてもなれなかった事情も明かされそうです。

A LIFE を待つ1週間が長い。





ドラマ ドラマ ドラマ

昨夜のワッツはA LIFE~愛しき人~話がてんこ盛り。
充実した30分でした。

最初はあのシェイバーの話。
きっと山ほどメールがいったんでしょうね。
稲葉さんのことを木村さんはバッチと呼ぶんですね。
稲葉さんは木村さんのことをどう呼んでるんでしょうか!?
拓哉?たっくん?たくたく?
当たり前のように現場にあるあのシェーバー。

流れた曲は♪AISHI-AISARE。
本当に稲葉さんと仲が良いんですね。

ガンプラのセリフは台本。
外科医としての手先の器用さを示唆しているのでしょう。
現場に立って自然にてくる言葉は、監督と相談して、そのままやっている。
HPでも書かれていたけれど、1話目で井川先生に「人の命なんだと思ってんですか!」って言われて、「知ってんだったら教えてくれよ」という言葉が、現場で自然に出てきた言葉という事にビックリしました。
第1話の中で、最も感動したシーンです。
沖田先生になりきっているからこそ、出てきた言葉だと思います。

次は野菜ジュースを飲むシーンについて。
あのストローは勢い。
沖田先生のゴクリを取ろうとする音声部。
コーヒーでゴクリを実況していますが、エロい!

次は聴診器を手で温めたシーンについて。
看護学生さんは学校で習ったそうですが、教えられたものではなく、木村さんは自分の身になって考えた結果。
完全に医師目線で、相手の立場に立って考えています。
私は手で温めた聴診器で聴診出たことなんてありません。
医療関係者が皆沖田先生のように、患者目線であるといいけれど、現実は難しい。
沖田先生は左のポケットに聴診器、右のポケットには院内ピッチ。

院長の手術に使った人工弁は、下町ロケットのガウディ?
心臓血管外科の先生たち、本物のドクターの方達の監修のもと、弁も選んで、ミリ数も合わせて撮影で使用させていただいてるので、小児用の物ではない思うという木村さん。
ミリ数もきちんと合わせているなんて、本当に凄い!
動画を撮っている筈なので、是非動画で観て下さいという木村さん。
皆、リアタイして、録画して、何度もリピしているんです。

医療監修が天野先生。
天野先生は全体的な監修。
天野先生は1日に3~4件のオペがあるので、現場には中々難しい。
撮影前に天野先生のオペを実際に見学したり、お話しを聞いたりした。
ものすごい経験と時間を与えてくれた先生。
台本に書かれていて、具体的な事が分からない事が多くあるけれど、現場に「何でも聞いてください」という方がいらっしゃる。
ゴム手袋のバチーンは撮影前にうかがったドクターから、場数を踏んだドクターはイチイチゴム手袋を剥がさずに、ベロッ、バーンとやる方もいらっしゃると聞いた。
それで、実際に飛ばしているけれど、 1つのハードルをクリアした感がある。
ドラマの現場で羽村先生と井川先生がゴミ箱に向かって練習している。
こちらでは放送はなかったけれど、ナビでそのシーンがありましたね。

「だいじょうぶ だいじょうぶ」という絵本の紹介とリスナーさんからの木村さんへの大丈夫!
私からも送りたい、大丈夫!
大丈夫という言葉が5話、6話で響いてくる、沖田先生追い込まるれ!
患者にとっては何より安心できる言葉「大丈夫」、でも悲しいかな、今の医療では禁句。
きちんとした医療監修があって、大丈夫という言葉をそのままではストーリー進めないのでしょうね。
追い込まれる沖田先生、密かに好みです。

最後は緑山スタジオについて。
阿部サダヲさんとは一緒たなった事はない。
隣のスタジオは「カルテット」なので松さんが、「元気ですか?」と声をかけてくれる。
剛力さんの撮影している事を知らず、本番中に入ってしまった木村さん。
そのシーン観たい!
TBSさん、そのNGオンエアしましょう!

緑山スタジオの食堂でハマっている食べ物は青ノリ納豆。

完売のKiiteもSODAもWISHも25ansもTV誌も全部手に入れました。
近年ない雑誌攻勢で、解体、ファイリングが追いつきません。
どれもハズレナシの素晴らしさ!

これでドラマ関係の雑誌は一旦落ち着いて、次は映画誌。
本当に幸せです。




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